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6月1日から単身赴任することに

なりました。

場所は静岡県静岡市でありまして、狩野川や大井川など銘河川がたくさんありますが、フライショップは少なく寄る辺がありません。

また、6月中は新しい職務や生活基盤の整備などで釣行することは難しそうです。
それに、アパートはインターネット環境が整っておらずBlog更新もままなりません。
Blogも釣行も休止するつもりなどありませんが(何と言っても有名河川がたくさんありますからね、忍野だってぐっと近くなりましたから)、しばらく更新のインターバルが長くならざるを得ません。
見ていただいている皆様、どうかお見捨てになさりませんようによろしくお願い申し上げます。

これがオイラの新しい棲家です。
早くここでタイイングなどしたいなあ。
MyRoom
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| 詩人旅行必携手帳 | 14:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣りに行けませんでした

海の幸

下伊那に行くつもりで、1階の音楽部屋で準備しシュラフで寝たのですが、起きたら9:00でした。
結局、今日はズル休み(釣りですよ)してしまいました。
思ったより疲れているようです。
考えてみれば、解禁以来こういう普通の休養を取ったのは何ヶ月振りかもしれません。
釣行は止めて、今日は本を読んだり、ギターを(ストラトをアンプラグドで)弾いたり、音楽を聴いたりして過ごしました。
これらの楽しみは久し振りも良いところで、何と言いましょうか、これほど読書と音楽に餓えていたとは思いませんでした。
文章や音楽が、干ばつの土地に漸く来た雨のようにポツポツと滲み入り、やがて小川のように潤してくれ、奔流のように迸ることもありました。
意識できないほど乾いていたんだね。
落涙しそうになる時もあったりしちゃったりして。
こういう休みも良いもんです。
読んだ本は、
塩野七生「ローマ人の物語」Ⅳfont color="#000000">と、林望「帰らぬ日遠い日」、森鴎外「渋江抽斎」
ミュージックは、
ECのアンプラグドとイーグルスのヘル・フリーゼス・オーバーをビデオで。
CDでスティリーダンを何枚も、愛奴と竹内まりあなんかも聴いちゃったりして。
あと絵を描ければ完璧の休日だったんですが、時間が足りませんでした。
家の用事も済ませたしね。

| 詩人旅行必携手帳 | 23:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋晴れ

からっとした天候で気持ちが良い。
庭の木々花々がきれいだ。
左隅にいるのは我が家の猫「サム」です。
庭_20061021


これは毎年たくさんの実を結ぶ夏蜜柑(?)の木。
もう30個以上実がなっています。
美味しい酸っぱい蜜柑です。
我が家では夏蜜柑と言っていますが、食べごろが11月後半から12月にかけてなので夏蜜柑でいいのかなあ?と毎年首をかしげています。
夏蜜柑の木_20061021


サムも気持ち良さそうだ。いいなあ猫は。
サム_20061021


さて、来週水曜日は久し振りの休日だ。
テンカラ修行に神越渓谷へ行ってきます。どんなことになりますやら、報告記をお待ちください!

| 詩人旅行必携手帳 | 17:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち物:Music編(1)guiter

釣道具編を書き上げた昂揚が収まりません。
続いては(釣道具編の続きではありません)Music編であります。
カテゴリーは久し振りの「詩人旅行必携手帳」。

まずはこれですっ。
何が無くともBlacky!(訳せば「黒ちゃん」かな)。
フェンダー(但し、ジャパン。トホホ・・)製。
20年振りに買ったギターです。
20年前の国産コピーに比べると、値段は安くなったのに品質は段違いに上がっています。
まあ、20年前はメーカーも試行錯誤だったのでしょう。
学生時代に買ったフェルナンデスのストラトキャスターは、当時フルコピーモデルとして評価の高かったギターでしたが、ボディまでメイプルで重いのなんの。
とても立って弾けたものではありませんでした。
加えて生鳴りなんか全然しなくてアンプを通してもサスティーン(音が長く伸びること)が得られませんでした。パワーも無かったし。
それに引き替えこのストラトは生鳴りビンビン。
アンプを通さなくても部屋の中なら充分音が聞こえます。凄いなあ。
フィンガーハーモニクス(倍音を出す奏法)も簡単に綺麗な音が出ます。たまりません。
ネックはメイプルのワンピースで、ボディはバスウッド。
総重量も軽い軽いっ。
いくら弦をベンド(所謂チョーキング)しても弦切れしません。
ナットやブリッジなどのパーツの品質が良いのでしょう。
大切にしたい良い楽器です。

春先から全く手を触れていなかったので、
我が家の猫ちゃんが異常がないかチェックしています。
名前はサム。持ち物ではなく家族です。
ブラッキーとSam


サムも久し振りに弾きまくっています。
しかもライトハンド奏法だどっ!
ブラッキーを弾くSam


和室の「楽器」&「釣具」コーナー。
ブラッキーの下のボックスは釣具ケース。
アコースティックギターは、「00028」そっくりでしょっ。
「チェンジ・ザ・ワールド」やブルーズを弾きたくなりますね。
Author:ebizoECのECは、即ちエリック・クラプトンの頭文字なのでありました。
楽器と釣り道具


詩人旅行必携手帳ももっと充実させなくっちゃね。【続く】

| 詩人旅行必携手帳 | 14:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Girl with a Pearl Earring (お詫びに代えて)

毎年のこととは言え、ドタバタの9月であります。
シーズン最後の月なのに休みが取れない。
シーズンが終わってまうやないかっ。

持ち物をお見せするつもりだったのですが、何ともなりません。
今月中には何とか新しい面白い記事を書きますので、お許しください。
とか言って去年も9月は1本しかアップしてないんだけどね。

ともかく、皆さんの励ましだけが頼りのBlogです。
SABOさん、芝刈り男さん、カモさん、坊主さん、タケ○さんとお友達の皆様、
どんどんコメントをお寄せくださいっ。

今回のお詫び画像は、前回お約束したフェルメールでありますが、中でも一番好きな
「真珠の耳飾の少女」 別名「青いターバンの少女」
をご紹介いたしましょう。
(2年ほど前にこの絵をモチーフにした映画が作られたそうですな)
フェルメールは、1600年代前半(江戸時代初期!)の画家です。
同時代の画家の作品は宗教画や堅苦しいテーマを持ったものが多いけれど、
この少女の表情や姿勢の瑞々(みずみず)しさ、自然さはどうです。
私の呼びかけに柔らかく振り向いて「なーに?」
とでも言っているようじゃありませんか。
惹かれて止まないのであります。
真珠の耳飾の女

| 詩人旅行必携手帳 | 14:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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