2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

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せっかくだから(2)

先のエントリーでお話した「決死」の高巻きをこなし、
たどり着いた沢の両岸は雪渓で覆いつくされていて、
N氏が体験したというスノーブリッジ陥没を私も体験いたしました。
06年4月⑤.JPG
これが、その痕(あと)であります。
死ぬかと思う高巻きの後ですから脳が麻痺していて
「これは、何のこっちゃ」と人事(ジンジではない、ヒトゴトです。ジンジ!恐ろしい)
のように感じていたのですが、今振り返れば怖いですねえ。
胸元まで落ちて止まったのですが、地形によればどうなっていたか分かりません。
では、山釣りは止めるのか?とんでもない。死ぬまでやるだ!

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| ebizo釣行記 | 00:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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せっかくだから(1)

4月26日に行った渓の風景を。
いいところだなあ。
こういうところが近場にあればねえ。
28日up①.JPG
コゴミがいっぱいあったよ。
私がN氏に「ゼンマイだ」と言ったのでN氏も戸惑ったようです。
無知な発言でN氏を混乱させ、採ってこなかったのが悔やまれる。
次に採れるとしたら来年だかんね。
俺なんか生きているんだか、どうやら分からぬ。(池波正太郎みたいでしょ)


| ebizo釣行記 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クルマまであと少し、でも

ヘタバリました。
N氏とともに地面に足を投げ出して休憩。
N氏は「今日は10Kmは歩きましたね?」と仰る。
そうかも知れません。
殆ど一睡もせず岐阜県、福井県と歩き回ってきたのだ。
06年4月26日⑥.JPG
さらに下の堰堤の深みをやろうと話しましたが、
長竿も仕掛けもクルマに置いてきていました。
がっかりしてモチベーションが切れてしまい、もう帰ろうか?というところ。


| ebizo釣行記 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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N氏

「至宝」改め「N氏}であります。
私自身のつり姿を撮ってもらおうと思いつつ、あまりの寒さに忘れてしましました。
4月6日の「初」山釣りよりかなり寒かった。
06年4月26日①.JPG
里川のように見える川ですが、ここに至るまでにはヘツリあり高巻きあり。
特に妙に高い堰堤があって、その高巻きは一歩間違えば確実に滑落死というものでした。
二人とも胸までのウェーダーのままロープもお助け紐もなし。
最高斜度80度近い土の山肌にしがみついて抜けました。
よくあんなところを行ったものだとベテランのN氏も後で言っておられましたが、
ほんとに恐怖で気が遠くなりそうでした。
その他いろいろハードで写真を沢山撮る余裕がありませんでした。

| ebizo釣行記 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渓川を下に見て

どこで釣りをしたのかとお思いの諸兄へ。
ここで釣ったのではありません。
眼下に見つつ、どんどん登る。
06年4月26日③.JPG
雪景色ばかりで私には先回とどう違うのやら分からない場所。
岐阜県ではなく福井県だということですが。

| ebizo釣行記 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月27日のディナー

26日は20時頃に家に辿り着き、風呂に入ってバタンキューでした。
25日は普通に出勤しその夜(深夜)出発し様々な予期せぬ出来事のため、
26日の20時までほとんど眠れなかったのです。
画像は27日の我が家の夕食です。
格差社会の現実を見事に切り取ったピュリッツアー賞ものの画像であります。
父が持って帰った川魚で夕食をとるのである。
ステーキやフレンチやイタ飯ではないのである。
自民党政権は倒さねばならぬ。
堰堤工事や護岸工事ばっかりやりやがってからに(落ち着けっ)。
06年4月26日⑦.JPG
ご覧いただきたい。
貧しい食卓である。
オカズは一人一尾しかないアマゴである。
しかも25センチ(!)しかないアマゴである。
明日の夜もやはり一人一尾しかないイワナの塩焼きで夕食をすませなければならぬ。
そのイワナも全部25センチ(!)しかないのである。
「しかない」の連発なのである。
妻よ、娘たちよ、不甲斐ない父を許せ。
許してちょーだい、お願い。
と、・・・こういうことであります。
ヌハ、ヌハハハ・・・。

| ebizo釣行記 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SAM

ビオラの庭で寛いでいたSamは日が暮れると疲れてしまってだらだら。
06年4月27日用のサム.JPG
釣りの結果はどうなんでいっ!
ま、ま、次のエントリーで。

| ebizo釣行記 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月27日は午後から良い天気

天気予報では午前中は雨で午後曇りとのことでしたが
雨も降らずに午後からは良い天気。
ウェーダーやら何やら洗ったり干したりできてありがたかった。
SAM(我が家の猫です)も気持ち良さそう。
06年4月26日(用).JPG
我が家の庭には野生のビオラが何年も前から根をはってしまい毎年5月いっぱい紫色の花を咲かせます。
大変良い風景。でしょ。
釣りはどうだったって?
えー、次のエントリーを見よ!

| ebizo釣行記 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さくら街道

4月26日、「至宝」改め「N氏」にお願いして釣りに連れて行ってもらいました。
06年4月26日さくら街道.JPG
岐阜県イトシロは桜満開。
有名なサクラ街道であります。帰り道の風景です。
今日は午前1時にN氏のご自宅でドッキングし、すぐさま出発。
このサクラ街道を往路として走ったのは午前2時30分頃でした。
今年は地元では満開の桜を見ることができなかったので、予想外の桜に満足満足。

| ebizo釣行記 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早春の風情を残す渓

4月6日⑥.JPG
でも、この雪が融けたら凄い藪になるんでしょうね。
藪漕は大変だろうけど岩魚は大きくなっているのだろうな。
堪らんのん。

| ebizo釣行記 | 00:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渓の宝石

至宝が竿を出し始めてすぐに挙げた釣果。
鮮やかなパーマーク。
綺麗な魚だねえ。
4月6日④.JPG

| ebizo釣行記 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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至宝の第一投

4月6日③.JPG
魚がいるかどうか確認するために竿を出されています。
至宝が釣れなかったら魚のいない川なのであります。


| ebizo釣行記 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こういうふうにするんだよ

至宝の教え第一弾は、
車を降りてすぐの橋元で何の前触れもなく始まりました。
「こんなふうに、やってみてください」
身構えする暇も無い。
本物はこういう始め方をします。
4月6日②.JPG

| ebizo釣行記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こういうところでした

4月6日の写真がまだあるので見てください。
川面から視線を上げるとこういうところです。
4月6日①.JPG

| ebizo釣行記 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰あろう

俯瞰すると、こういう世界。
気温0℃。
でも寒くないのだなあ。熱中しているからね。
4月6日雪景色の中で釣る.JPG
小さく写っている風格のある釣り人は、誰あろう、
愛知の「源流釣師の至宝」N氏であります。
今回、私の超我侭な申し出を寛容にも受け入れていただいたうえに、
何から何までお世話していただき誠にありがとうございました。
仕掛けの作り方(無骨な指なのに滅法早い。ハンドパワーではあるまいか)から
ポイントの見極め方など私からすれば目から鱗が落ちるような教えもいただきました。
また、犯罪的に年齢差のある美しい奥様や礼儀正しいご子息ご令嬢に御礼申し上げます。
N社長、また連れて行ってちょうだいね。

| ebizo釣行記 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここは何処?

川の周りの風景。
栗鼠が食べ物をさがしてチョロチョロしていたよ。
4月6日雪景色.JPG
ここは愛知県ではありません。

| ebizo釣行記 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩魚さんを釣上げた場所

4月6日岩魚を釣った場所.JPG
小川のような小さな沢でした。
陽光が反射して眩しいね。
(何だ、このメルヘンチックな語り口は。まだ初岩魚に酔っているな)
岸辺の白いのは何かって?
雪であります。
2006年4月6日だというのに、この残雪のすごいこと。



| ebizo釣行記 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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皆様っ!

これは何でしょう?
4月6日岩魚.JPG
そう!岩魚さんであります。
掴んでいるのは誰でしょうか?
不詳ECであります。
では釣ったのは誰でしょうか?
不詳ECであります。
皆様、永らくお待たせしました。
苦節の単独行2回を経て、今、暁に釣果を得る!
岩魚さん。ありがとうね。君の魚信は忘れないからね。
画像の構図もピントもおかしいのは、私の興奮のせいであります。

| ebizo釣行記 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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