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福井○○川-釣行後記

コゴミの群生
今回のセカンドテーマは山菜採りでした。
独活はあまりありませんでしたが、コゴミはたっぷりありました。
市場価格100g800円という天然のコゴミを約2kg収穫。
他にも独活を少々。
タラの芽は残念ながら時期尚早のようで、収穫無し。

コゴミづくしで晩酌
よって、今晩の晩酌のおつまみはコゴミづくしであります。
写真の左の小皿は味噌和え、右は天麩羅でありましてどちらも頗る美味!
家人も大満足。良かった(母の日ですし)。

いろいろと飲み物も並べましたが、缶ビール1本で沈没。
なにしろ睡眠不足。
それに納竿してから車に帰り着くまで2時間半も藪漕ぎしましたから、
疲れちゃったんだよねえ。
誠に快い。

泣尺の岩魚は今日は食べない。
刺身サイズなんだが、冷凍してしまった。
見せびらかせるお客さんが来たら、塩焼きで食べてもらうつもり

今回の釣行の経時報告をしますと、
前日の22:30 自宅出発
03:50 車止め到着
03:50-05:30 酒盛り
05:30 朝食・身支度
06:00 入渓
07:00 竿出し
09:00 型が大きくなる
09:00~13:00 快調に釣を楽しみながら山菜の収穫作業
13:00 泣尺を上げて納竿
13:00~15:30 帰路の藪漕ぎ
16:00 車止めから出発
16:10 ガス欠
16:45 JAF到着 10L注入
その後、私はN氏に運転を任せたまま爆睡
毎回、師のN氏におんぶにだっこのヒデェ弟子である
18:45 N氏ご自宅に到着
    奥様の暖かいお出迎えと高級なる焼酎のプレゼントを頂く
20:30 自宅着

ウェーダーがすっかり泥汚れしてしまった。
今週中に寒狭川で洗うことにいたします。
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| ebizo釣行記 | 20:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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源流釣行3回目にして尺上か!?

29cm
そろそろ納竿にしようと言いながら最後に出した竿に、またしても根掛かり風の手応え。
じっくりと竿を動かすと、はたして見たことも無い大きな頭が水面から出ました。
それを見てN氏は「尺だっ尺だっ」と叫びます。
「抜き上げちゃいかん。頭だけ水面から出して弱らせるっ」と指示を出してくれるが、
こちらはもはやパニックだ。頭ツルツル。もといっ頭マッシロ。
何とかN氏の指示に従って浅瀬に引いてくるとN氏がザンブっと水に入って取り込んでくれました。
N氏が両手で大岩魚を掴んで我が事のようにはしゃいでいる。
私はただただ呆然。

手は震え顔は硬直、目は点
手は震え顔は硬直、目は点

実はこの前にかなり良い型を3尾ばらしている。
1度目は、抜き上げて掴む寸前にばれました。8寸はありましたなあ。

2回目は、高い岸から覗き込みながら竿を流していたら下流の岩の下から餌に突進してきたですよ!
おそらく尺が。
見たとたんに私が慌ててしまい、逃げられました。

3回目、N氏の教え通り落ち込みの泡の中に竿を出した途端に根掛かり。
と思ってエイヤッと引っ張ったらその根掛かりの重みのままズイズイと竿が動くじゃありませんか。
あっと思いましたが既に竿は根掛かりを外す乱暴さで動かしてしまっていましたから後の祭り。
これまた大きな岩魚は半身を水上に現したあと逃げていきました。あ~あ。

その挙句の4回目の正直である。
測ってみたら29センチの泣尺!
しかし嬉しかったなあ。
源流行きは止められそうにないのん(東三河弁)。

釣姿は、ど素人
ヘッピリ腰である。

| ebizo釣行記 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渓は佳境へ

N氏の釣は大変早い。
私が仕掛けを作り直す間に3尾は釣上げます。流石です。
当初、20cm未満のオチビちゃんばかりでしたが、
それもN氏は竿を出したとたんに釣上げては間髪を入れずリリースしていく。
「大きくなれよ」とか言いながら。
N氏の第1投
オチビちゃんばかりのエリアを釣上げていくと2時間後くらいからでしょうか、
俄然、型が良くなり始めました。
昨年末からの大雪で人が入っていない領域に足を踏み込んだのだと思います。
小さな落ち込み(釣本で見る通りのポイント)が階段状に見通せる限り続きます。
そして、その落ち込みに必ず居たのですよ、岩魚が。
交代で竿を出すのですが、留守宅は殆ど無し!凄えっ!
渓の名前を出さないわけが分かっていただけると思います。
ヒヒヒッ

N氏がまず
N氏が、先ず、いい型を釣り上げます。

N氏どんどん釣る
N氏、どんどん釣る。
私はこの間、何度も根掛かりをしては仕掛けをブッチ切り、
誠に情けない拙さでモタモタと作り直すことで時間を浪費しておりました。
携行したガン玉の内、この渓に最適な2Bを使い切ってしまったんだから、
我ながらドジな奴だねえ。

やっと私にも
漸く私めも。
7寸5分くらいですが、まずは良い型が上げられて一安心。
しかしこれでは終わらなかった。
各ポイントで出るため、ちっとも遡行距離が伸びない。
時間がかかってしょうがない(贅沢言うなって)。
ま、私の場合は根掛かりで仕掛けを作り直す時間ばかりかかったのですが。

N氏
N氏の「超高速」釣法

エビゾウ
私めの「ヘッピリ腰」釣法

| ebizo釣行記 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福井再び

5月某日、仕事で疲労物質満タンの虚弱な肉体に鞭打って福井へ行きました。
前日の22:30 自宅を出発
当日の00:00 N氏のご自宅で合流
03:50 ○○川の車止めに到着
当初の計画では遅くとも02:00には到着するはずでしたが、
この冬の大雪で目指すササオダムへ至る南からの道が5月31日まで通行止め。
大きく迂回した日本海側からの道もやはり通行止めで、随分時間を費やしてしまったのです。
急遽、目的地を変えての入渓となりました。

漸く車止めに着き、オヤジ2人は速攻で寝酒をやりますが
(何しろ疲れてんだから、少し寝たいよなあ)、
アレよアレよと言う間に夜明けが来てしまいました。
前回同様、結局一睡もせずに05:30モーニングコーヒー。
ほろ酔いではありましたが、コーヒーの美味さと釣果への期待に興奮して
06:00には歩き出しました。
昼食と予備の食料と懸垂下降用のテープをパックに入れて。

渓相は良いのだが
前回と同じ川ですが、今回は本流を行きます。渓相は実に結構。


最初はこんなのばかり
でもオチビちゃんばかり。


この辺りから
遡行2時間、この辺りから型が大きくなりはじめました。

| ebizo釣行記 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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