2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

釣行記・・・7月8日 夢の渓(3)

6:00~10:00の4時間の私の釣果です。
0708釣果

6:00~9:00のN氏の釣果です。
0708N氏の釣果

こんなこともあるのだね。
なにか疚しさ虚しささえ感じるほどの釣果でした。
魚影の濃さ、渓相の素晴らしさ、なんという谷でしょうか。
毎週来たくなる渓ですが、大切にとっておくことにいたします。

さよなら、夢の渓。

サヨナラ夢の渓

スポンサーサイト

| ebizo釣行記 | 01:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釣行記・・・7月8日 夢の渓(2)

岩魚がいないはずがないというような落ち込みがずっと続いています。
これまでも「ここに居ないはずがないじゃありませんか。早く釣って頂戴」というようなところで散々期待を裏切られましたが、ここは違いました。
凄いです。
そういうポイントが二つ三つと横に並んでいるところもあります。
何段も上まで見えるところも多い(全部そう)。夢のような川でした。
名人N氏の釣が早いのは以前書きましたが、こういう外れの無いポイント続きの川であっと言う間に魚籠を満タンにしてしまわれました。
一度ビニール袋に入れ替えて釣りを再開されたのですが、
8:30頃だったでしょうか。
「もう、僕いいですわ」
釣れ過ぎてもう止めたいとおっしゃる。
それもありなんと思いつつも私は続けさせていただく。
氏はカメラ係と仕掛け作り係をやってくださる。忝(かたじけ)さに涙零るる。
先行して竿を入れても直ぐ下のポイントに影響がない(!)ので、N氏の直ぐ上で竿を出す。
釣2

で、釣れちゃった。
釣果2

N氏は、一箇所の落ち込みで5尾上げられた。
どういう川やねん。
私は一尾毎に仕掛けを作り直すというヘボなので、時間のロスが非常に多かったが、仕掛けを作り直し餌を付け水に入れたとたんに「コツン、ブルブルッ」の連続である。
どういう渓やねん。
アタリ

これはアタリだったのに根掛りと間違えて川に踏み込んでハリスを掴み、抜き上げてきた岩魚。
恥ずかしいっ。
アタリ釣果

なかなか良い型じゃあありませんか。
なかなか良い型

これもまた良い型です。
これまた良い型

うまくフッキングできたなあ。
うまくフッキング

まだまだあるよ。乞う!ご期待!

| ebizo釣行記 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釣行記・・・7月8日 夢の渓(1)

6月22日以来16日振りの釣行である。
前回の蝿帽子、さらにその前の荷暮と厳しく渋~い釣を体験させられた後である。
頼むで釣らせておくれん。
今回は早めに出発し2:00頃には車止めに到着。
4:30まで仮眠もとれ、目覚めれば天気予報とは異なる好天ではないか。
入渓点まで歩きはあるものの谷は雄大なスケールで、いやが上にも期待が膨らむ。
今朝方は爆釣の夢も見たし。
5:00出発。6:00竿出し。
それにしても素晴らしい渓相だ。
マルチスクリーンでポイントを見ているようじゃありませんか。
素晴らしい渓相を釣るN氏

N氏がばんばん釣る。
N氏バンバン釣る

では不肖も釣1

流れにそっと仕掛けを入れたとたんでありました。
コツン、ビクッビクビクッ!爆2

まだまだあるよっ。請うご期待!

| ebizo釣行記 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釣行記・・・6月22日 蝿帽子川

5月は通行止めで行けず、6月10日は先行者に阻まれた「蝿帽子(はえぼうし)」に漸く行くことができた。
早めに出発し、車止めで1時間ほど仮眠もとれた。
心配だった雨も大丈夫そうだ。
期待に胸が膨らむじゃありませんか。
【朝靄がたなびく蝿帽子川】
蝿帽子の朝

しかし遠かった。
九頭竜湖から1時間ほどもかかる笹生ダムに注ぐ長い川である。
さらに竿を出せるところまでは藪漕ぎと渡河で1時間半から2時間。
車止めからの徒歩行はまず川の中から始まる。
蝿帽子の上流へ

藪漕ぎもしっかりある。
蝿帽子の上流へ2

7:00頃ようやく竿を出す。期待に燃えて。
蝿帽子での釣姿

ところで何で「蝿帽子」と実名報道なのか分かりますか?
まともな型が全然いないのですよ。
おそらく手ぐすね引いて待っていた釣師達が通行止め解除とともに大挙して入渓したに違いない。
1週間遅かった!
最初の釣果

まともなポイントには魚は全くおらず、普通なら竿を入れない小ポイントからこんなサイズが出るだけ。
しかし先行者達は性質が悪い。
根こそぎ釣っただけでなく、ゴミがそこかしこに捨て放し。
「残せ渓魚、残すなゴミを」という仏陀の教えを知らねえのか!
ひどい連中だ。荒れた川だ。
皆さん、蝿帽子はもう5~6年は行っても無駄ですよ。
蝿帽子のブナ林

結局この日は往復10km余り歩きました。
疲れたあ。

| ebizo釣行記 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

蝿帽子の前日に沢歩き

今日(6月21日)の夜には福井釣行に出発するというのに、仕事の取材もあって新城市の栃木沢のプチ沢歩きをやってきました。
登山雑誌「山と渓谷」でその美しさを紹介された沢だと聞いていたので、一度見たかったのですね。
栃木沢へ降りる

車止めから少し歩いた作業小屋の辺りで沢へおります。

栃木沢を歩く

なるほど。きれいな一枚岩の凄い滑床。

栃木沢滑床

ずーっとこんな滑。
栃木沢の沢蟹

水も大変澄んできれいです。
この奥には岡崎市民しか利用できないキャンプ場があるそうです。
さあ一度家に帰って蝿帽子行きだっ!ガンバルぞう。

| ebizo釣行記 | 21:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。