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釣行記 2006年8月23日(5)

12:45 ようやく当初の目的の二又に到着。
今までのパターンでは12:00前には納竿していたから、今回はかなり遅れています。
二又で1人づつに分れて13:30まで釣ることにした。
魚影の濃い(釣れてはくれなかったけどね)良い渓でしたねえ。
ここで2時間の余裕があったらと下流で時間を費やしたことが悔やまれる。
ポイントに竿を出す


キープサイズをやっと手にすることができた。
この他にはリリースしたのが数匹。餌を取られたのが数回。
初心者には難しいコンディションでありました。
度肝を抜かれたのは、二又沢の上の方で岩の下からかなりの大物がユラリと姿を現した時でした。
岩に隠れたかと思うとまたノンビリと姿を現す。
これは釣らにゃどうにもならんと、かなりしつこく誘いましたが全くの無視。
見える岩魚は釣れないというのは本当でしたなあ。
キープサイズをやっとゲット


20cmのきれいな岩魚。
模様がはっきりしていて腹は黄色い。
居つきの源流岩魚と言ってよいでしょう。渓の精、渓の宝石だね。
しっかりキープし家で塩焼きにして食べましたが、身が締まって実に美味でありましたですよ。
カモさんとかSABOさんとかタケちゃんとかはこの味を知らないのだな。
可哀想じゃ。
釣果①


岩魚は水から出てもこうして胴を立てていることができる。
このまま蛇のように体をくねらせて移動もするそうです。
釣果③


二又の沢の魅力的な渓相。
落ち込みの連続である。
渇水でポイントが小さくなってしまっていたが、そのどれにも確実に岩魚がいた。
これで水量が豊富で時期がもう少し早ければ素晴らしい岩魚の渓だろう。
二又の上の渓相

13:30に納竿し、車まで2時間歩く。
釣り上がりに7時間30分、帰路で2時間。久し振りに草臥れました。
3日後も脚が痛い。斉藤祐ちゃんの足腰が羨ましい。
青いタオルハンカチでも買うか?
リベンジ釣行一巻の終わり!
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| ebizo釣行記 | 16:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣行記 2006年8月23日(4)

滝を越えてからは、もう少し丁寧に竿を出し始める。
N氏が良さげなポイントにくると譲ってくれるが、私に来るのはリリースサイズばかりだ。
真夏の渇水期という悪コンディションに加え、型の良い個体は随分すれているようで無邪気に針を咥えるのはせいぜい10cm位のチビ達だけだ。
アタリはあるのだが、しっかり餌を送り込んだつもりで合わせても餌だけ取られて逃げられるということの繰り返し。食いが浅いのだ。

時間が経ってしまうと言いながら「小さなポイントも大事にね」とも言う。
ポイントがあれば誘惑には勝てません。
一度、竿を出せばつい粘ってしまうものです。
小さなポイントも丁寧に


これがリリースサイズだっ!!(見れば分るって)
私の住んでいる町の釣具屋にはスレ針がないので、今回は奮発してカエシ(抜けないようにつけられた逆向きの棘=バーブ)をつぶす専用ペンチを買いました。
これで通常の針をスレ針にして魚へのダメージを減らしリリースするのだ。
リリースサイズ


二又に程近い滝壷をN氏がていねいに狙っています。
これは秘術「木化け」。右手の奥で気配を消して竿を出されております。
滝壷で木化け


居ないはずがないというポイントですが、反応がありません。
流石のN氏も木化けの術を解いて、身を乗り出しています。
滝壷で身を乗り出す


上の滝壷では釣果はありませんでしたが、難しいコンディションでもN氏は着々と釣果をあげていきます。流石ですねえ。
N氏釣り上げる

【続く】

| ebizo釣行記 | 16:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣行記 2006年8月23日(3)

上流の二又を目指して遡行開始。
途中の乗り越し不可能の滝以外はずっと川の中を行く。
ポイントでは竿を出すが、先が長いので見切りを早くつけようと決めていたが、久し振りの釣りなのでついついポイントで長居をしてしまう。
これで後ほど悔やむことになるのだが。

やはり水が少ない。大きな岩魚は石の下でじっとしているのだろうなあ。
遡行①渇水


こういう皆様は逃げもせず日向ぼっこをしています。
そう言えば、川の中は小さなオタマジャクシがいっぱい泳いでいたけれど、岩魚は食べないのだろうか。
何か食べられないような仕組みができているのでしょうねえ。
遡行②蛙


小さなポイントに手間取ると時間があっと言う間に経ってしまう。
どんどん行こう。
遡行③どんどん行こう


と言いながら、やはりポイントに竿を出さずにはいられない。
遡行④ポイントでは竿を出す


これが乗り越し不可能の滝です。
私は極度の高所恐怖症で、家の小さな脚立に乗っても気が遠くなるアホですが、遡行時は怖くないのです。こっちの方がアホか。
遡行⑤高巻した滝

【続く】

| ebizo釣行記 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣行記 2006年8月23日(2)

いよいよ入渓。
ここ1週間ほど福井は雨が非常に少なかったようで、かなり水が少ない。
心配だったが、N氏が試しに足元の浅い流れに竿を出すと直ぐに今日の1尾目を釣りあげた。
8月23日入渓点


初物じゃ。健康そうな体色で型も悪くない。
8月23日1尾目


1尾目の針を外すN氏。今日の釣果への期待がいや増す。
8月23日1尾目の針を外すN氏


周りは朝靄たなびく深山。爽やかです。
振り仰げば朝靄

【続く】

| ebizo釣行記 | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣行記 2006年8月23日(1)

8月5日のリベンジ釣行である。
先行されないよう平日を選び、出発も早くしました。
私なんぞは会社から直行でっせ。
22:00 N氏宅で合流し、そのまま出発。
途中、白鳥のサークルKでブドウ虫・おのれ用の食料・氷などを調達し、一路車止めを目指した。
今日は作戦が当り先行者なし。やったあ。
2:00 寝酒をやって寝る。

5:00起床。5:30行動開始。
行動とは即ち藪漕ぎであります。
8月23日まずは藪漕ぎ


この早朝の藪漕ぎが良い。期待に胸が膨らみ、爽やかな早朝の空気を呼吸し全然苦しくない。
8月23日藪の中の花


居そうな雰囲気の沢ですが、ここは渡渉だけ。
我々の狙いは過去に尺上の釣果をあげている源流部なのだ。
8月23日ここは渡渉だけ

【続く】

| ebizo釣行記 | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣行記 2006年8月5日

今期3回目の釣行で初心者の私が「泣き尺」をあげ、翌週N氏が「尺上」を釣った渓へ勇んで出かけたのですが、車止めに着く(3:00頃でしたか)と何と早くも先行者がおりました。
尾張小牧ナンバーの日産キャラバン。がっかり!
仕方なくもう一つの支流へ行き夜が明けるのを待つことにしました。
しかし、夜が明けると虻の大群が来襲。
車のドアを開けられない程の大群であります。
転進!虻の少ない川を探して、ドピーカンの石徹白を走り回ることになりました。
やがてモチベーションの下がりきった2人は道路からすぐ入れる沢でやってみることにしました。

釣れるだろうか?とN氏
8月5日いるかなあ


まあ、やってみっか。
8月5日やってみるか


ここは居そうだね。
いそうなんだがなあ①


ここも居そうなんがだなあ。
いそうなんだがなあ③


居そうもなさそうだなあ。
いそうなんだがなあ②


やがて堰堤に行き当たり、N氏は随分と粘りましたが生体反応なし。
堰堤を巻いてみると上の川は土砂が堆積してしまっていて、こりゃあ魚はおらんわなあ。
さらに立派な工事用林道までついている。
時に9:00(!)。我々はきっぱりと諦め、その林道を歩いて帰ってまいりました。
今期初めての「ボ」でありました。
東海北陸道のPAで約1時間昼寝し、東海環状道路・東名高速・国道1号線を走って、家に着いたのはまだ陽のある時間でした。

| ebizo釣行記 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お詫び

Two Hearted River をご愛読いただいている、或いはebizoECに強制的に読まされている
Best & Brightest の皆様、ご機嫌麗しゅう。
1ヶ月以上も更新できずにおりました故、巷ではサボってるとか投げ出しちゃったらしいとか言われているようですが、実は、7月上旬から自宅のADSL回線が不通となり、新しい記事を書くことも過去記事をメンテナンスすることもできなくなっているのです。
この文章も自宅ではないところのPCからアップロードしております。
大変ご迷惑をお掛けしておりますが、けしてギブアップしてしまったわけではありません。
今日はその違うPCで「夢の渓(2)」に画像を追加しました。
見てちょっ。
NBTのタケちゃんとそのお友達の皆さん、コメントを書くように。

「夢の渓」の後、8月5日には猛暑の中、石徹白川(いとしろがわ)の支流の小さな沢に行ってきました。
その顛末も読んでいただきたいのですが、侭なりません。
今暫らくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

それからmixiには依然としてログインできません。
カモさん、SABOさん、済みません。
代りに”Two Hearted River”を読んでおいてくださいませ。

これはお詫びの印のサービス画像です。(?_?)
夜のカフェテラス

次回のサービス画像はフェルメールにいたします。

| 詩人旅行必携手帳 | 17:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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