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2006最終釣行記(4)生体反応なし

綺麗な良型アマゴを1尾ずつ上げてニンマリしながら上流を目指します。

なかなか大きな岸壁が現れました。
綺麗な流れがありましたが、N氏でも釣れません。
ジッピの手前


その先にこんなところも現れて、股の辺りまで浸かって渡渉します。
ジッピ渡渉


上を見上げると吊り橋。
ジッピの上には吊り橋が


細い岩の裂け目を抜けると、ポイントっぽい落ち込みがありました。
また、N氏に譲っていただき竿を出しますが、ヒットしたのは15cmないチビアマゴだけ。
ジッピを抜けて


本命ポイントに竿を出しましたが、生体反応なし。
本命ポイントを狙うが


チビ以外いなかった落ち込み


居そうでいません。
居そうで居ない流れ


その先は枯れ沢のようになっていました。
枯れ沢のようになっていた


やっと水があった。
やっと水があった


綺麗な流れですが、ここも留守。
ここにも居ないのか


N氏「もう納竿しましょうか」、私「そうしましょう」
納竿しましょうか

【(5)に続く】長く引っ張って済みませんでした。
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| ebizo釣行記 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2006最終釣行記(3)今回のハイライト:26cmアマゴ

だだっ広い川のほとんどはただのガレ場と言いましょうか、
石ころだらけの河原ですが、水のあるところは大変きれいです。
きれいな小渕


少し行くとやっと初心者向けのポイントがありました。
N氏に譲っていただいて竿を入れます。
慎重かつ丁寧に流しておりますと目印が動きましたねえ。
岩魚のアタリとは全く違う感触です。
引いてみると大きな頭が出てきました。
ばらさないように頭だけ水面から出して岸に引き上げます。

竹槍の訓練ではない。慎重に岸に寄せているの図なのだっ
竹槍の訓練ではない


これですっ。26cmのアマゴ。渓流の宝石。
やったぞ26cmだ


体高も厚みもあり元気なことっ。
元気なアマゴを掴む


もっとお見せしましょう。綺麗だなあ。
26cmを両手で


もう一枚。
26cmを岩の上で

この1尾で大満足。疲れも無礼な先行者への憤りも吹っ飛びました。

私が写真を撮ったりしているうちに、何とN氏が同じポイントで釣ってしまった。凄えっ
N氏の2尾目(同じポイントで)


読者の皆様、多少ご満足いただけましたでしょうか?【続く】

| ebizo釣行記 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2006最終釣行記(2)渇水・堰堤だらけ

最終釣行記(1)に予想通り抗議のお電話をいただきました。
もう少しお出ししませう。
※今回は、画像は全てサムネイルです。クリックして大きな写真を見てください。

1時間ばかり走り回ってみましたが、目ぼしい沢には既に車がしっかり停まっておりました。
藪沢には入れそうもありません。
車のない広い河原に立ってみると向こう岸に沢がありそうです。
最初の入渓点
沢はありましたが、水がなかった。

仕方なく最初の場所に戻り、少なくとも1組が先行している川に下りました。
2回目の入渓
ここも水が少ないなあ。

1尾目のアマゴ
それでもN氏は1尾目を素早く釣り上げる。
N氏はどこでも最初の1尾を上げるのが滅法早い。
何でもないところから竿を入れたとたんに釣り上げてしまう。流石です。
これはいけるかな?

1尾目を手にする
1尾目のUPです。

2尾目が来ない
しかし2尾目はなかなか来ない。

堰堤だらけだし、水は無いし、だだっ広い川だし、嫌んなってきた。
そこで私は、秘技「放かり竿」(藤沢周平みたいでしょ)
秘技「放かり竿」

【続く】←またかいっ

| ebizo釣行記 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2006最終釣行記(1)先行者に呆然

えー、諸方面から早くアップせいという声をいただいておりまして、
なかなかのプレッシャーであります。
で、書きました。
書きましたが、せっかくの最終釣行ネタでもありますので、小出しにさせてもらいます。

9月23日(土)2:00、長野県王滝村の貯木場の脇にある林道入り口に着きました。
N氏が5年前から目を付けていた渓に行くつもりなのですが、頑丈なゲートの鍵が精巧なるマグネット錠に替っていた!
通れません。
呆然としつつ、ともかく朝を待とうと車内に戻る。
そこへエスティマ登場。
2人組が、ガサゴソと準備を開始。
彼らは2台のオフロードバイクを降ろすとゲートを開けてしまった。
何と合鍵を持っていたのだ。貯木場の関係者でありましょう。
そして源流で泊まるのでしょうか、60㍑もありそうなザックを背負うと走り去りました。
何の挨拶もなしに。
当然のことながらゲートは再度施錠されており、私らは置いてけぼり。
再び呆然。
6:00 やや寝坊して起床。
今度はレガシーが停まって支度をしているではないか。
30才前後のフライマンらしき方が、これまた挨拶もせずどんどん支度をする。
三度、呆然。
N氏は言い争う気もなくし、違う場所を探すことにいたしました。

↓呆然として眺めた秋色の濃い朝の風景 ※画像はクリックすると大きくなります
9時の朝日に映えるススキ

【続く】 ←おい!それはないだろっ

| ebizo釣行記 | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2006最終釣行記(予告編)

皆様、お待たせいたしました。
2006年9月の釣行のご報告です。
画像の整理もできていませんので、取り急ぎちょっとだけご報告です。

シーズン最終釣行なのでいろいろと行き先に悩みましたが、
集大成ではなく来年に繋げるということで
初めての川を開拓することにしました。
長野県王滝村の鯎(うぐい)川です。
源流域は岩魚の桃源郷のようですが、
1泊しなければ行けないようでして
今回はアマゴのエリアである中流域に挑戦。

この日の最大釣果のアマゴです。
26cm。体高があるからもっと大きく感じます。
顎はまるで鮭であります。
amago26cm

詳しい釣行報告は、週明けにアップいたします。
乞う!ご期待っ!

| ebizo釣行記 | 14:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Girl with a Pearl Earring (お詫びに代えて)

毎年のこととは言え、ドタバタの9月であります。
シーズン最後の月なのに休みが取れない。
シーズンが終わってまうやないかっ。

持ち物をお見せするつもりだったのですが、何ともなりません。
今月中には何とか新しい面白い記事を書きますので、お許しください。
とか言って去年も9月は1本しかアップしてないんだけどね。

ともかく、皆さんの励ましだけが頼りのBlogです。
SABOさん、芝刈り男さん、カモさん、坊主さん、タケ○さんとお友達の皆様、
どんどんコメントをお寄せくださいっ。

今回のお詫び画像は、前回お約束したフェルメールでありますが、中でも一番好きな
「真珠の耳飾の少女」 別名「青いターバンの少女」
をご紹介いたしましょう。
(2年ほど前にこの絵をモチーフにした映画が作られたそうですな)
フェルメールは、1600年代前半(江戸時代初期!)の画家です。
同時代の画家の作品は宗教画や堅苦しいテーマを持ったものが多いけれど、
この少女の表情や姿勢の瑞々(みずみず)しさ、自然さはどうです。
私の呼びかけに柔らかく振り向いて「なーに?」
とでも言っているようじゃありませんか。
惹かれて止まないのであります。
真珠の耳飾の女

| 詩人旅行必携手帳 | 14:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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