2006.10.29 Sun
神越渓谷テンカラ顛末記(06年10月25日)
12:00に家を出発して着いたのが13:30頃。
納竿まで3時間半しかなくなってしまった。しかし、やるのだ。
まずは、1番釣場から21番まで川の様子を観察しながら散歩。

ファミリー釣場の上の堰堤過ぎから丁寧に上ることにした。
仕掛けは手製のチョウチン風。
人がいたら長い仕掛けは振れないし、練習もしていないからである。
ともかく魚が出るかどうかを確認したかった。
長閑な瀬で、本で読んだように振ってみます。


30分ほどもやってみましたが、あきまへん。
時間もどんどん経っていく。餌釣に切り替えじゃ。


当りが出るようになりましたよ。楽しい楽しい。
しかし餌がここで買ったイクラで、それをバーブレス針に付けているため、ちょっと振るたびに落ちてしまう。
イクラは春先にしか使わなかったので勝手が分っておりません。何たって初心者ですから。
滝壷では長い仕掛けに3Bを2個付けてしつこくやってみます。
当りは確かにありますが、釣れません。


結局、20番まで「ボ」で時刻は早くも17:00直前。
21番でやっと8寸ほどの虹鱒を上げることができました。それをリリースして終了。
しかし、楽しかった。
花形さん、また行きますからよろしくね。
岩魚とアマゴの川になると嬉しいなあ。シャロムの森のように大評判になると思いますよ。
次の休みには桜淵公園の大駐車場で、標準の長さのテンカララインでキャストの練習をしよう。
| ebizo禁漁日記 | 12:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑













































