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神越渓谷テンカラ顛末記(06年10月25日)

今月初めに行った神越渓谷ます釣場でテンカラの練習をしようと、随分前から準備をしてきましたが、起きてみたらば11:00。アホです。
12:00に家を出発して着いたのが13:30頃。
納竿まで3時間半しかなくなってしまった。しかし、やるのだ。
まずは、1番釣場から21番まで川の様子を観察しながら散歩。
林道から見る流れ

ファミリー釣場の上の堰堤過ぎから丁寧に上ることにした。
仕掛けは手製のチョウチン風。
人がいたら長い仕掛けは振れないし、練習もしていないからである。
ともかく魚が出るかどうかを確認したかった。
長閑な瀬で、本で読んだように振ってみます。
長閑な瀬

長閑な瀬の下流を見る

30分ほどもやってみましたが、あきまへん。
時間もどんどん経っていく。餌釣に切り替えじゃ。
当りはたくさん

ここは留守

当りが出るようになりましたよ。楽しい楽しい。
しかし餌がここで買ったイクラで、それをバーブレス針に付けているため、ちょっと振るたびに落ちてしまう。
イクラは春先にしか使わなかったので勝手が分っておりません。何たって初心者ですから。
滝壷では長い仕掛けに3Bを2個付けてしつこくやってみます。
当りは確かにありますが、釣れません。
滝の上流から

滝の下流から

結局、20番まで「ボ」で時刻は早くも17:00直前。
21番でやっと8寸ほどの虹鱒を上げることができました。それをリリースして終了。
しかし、楽しかった。
花形さん、また行きますからよろしくね。
岩魚とアマゴの川になると嬉しいなあ。シャロムの森のように大評判になると思いますよ。

次の休みには桜淵公園の大駐車場で、標準の長さのテンカララインでキャストの練習をしよう。
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| ebizo禁漁日記 | 12:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋晴れ

からっとした天候で気持ちが良い。
庭の木々花々がきれいだ。
左隅にいるのは我が家の猫「サム」です。
庭_20061021


これは毎年たくさんの実を結ぶ夏蜜柑(?)の木。
もう30個以上実がなっています。
美味しい酸っぱい蜜柑です。
我が家では夏蜜柑と言っていますが、食べごろが11月後半から12月にかけてなので夏蜜柑でいいのかなあ?と毎年首をかしげています。
夏蜜柑の木_20061021


サムも気持ち良さそうだ。いいなあ猫は。
サム_20061021


さて、来週水曜日は久し振りの休日だ。
テンカラ修行に神越渓谷へ行ってきます。どんなことになりますやら、報告記をお待ちください!

| 詩人旅行必携手帳 | 17:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち物:釣道具編(4)コンロもあると助かります

寒い時期の朝食には熱いコーヒーが欲しいですね。
そこで活躍するのが、ガスコンロ(ストーブというのですか?)とヤカン。
このガスコンロはランタンと一体になっている発熱量の低いものですが、ヤカンが優秀なので5分もせず2~3人分の湯を沸かすことができます。
ヤカンは森田のアルミ製で、形が良いのでしょうね。
ガスボンベの右横の小物はガスボンベの底にはめて安定させるスタビライザー。
左下のヘッドランプは、ペツルのマイクロ。
明るくありません。舶来ブランドに弱いのです。パナソニックにすれば良かった。
コンロとヤカン


小物ではありませんが、今年購入した本です。
私の本棚で異色の輝きを放っています。
素晴らしい渓がたくさん紹介されていて行きたくなりますが、
ホームページで今年の釣行記などを読みますと、どこも随分荒れてしまったようですね。
「岩魚は過去に逃げ込む」と湯川豊さんが書いておられました。
つまり、昔は釣れたんだけどね、昔は綺麗な渓だったんだが、という事態が深山幽谷の源流まで及んでしまっているのですね。残念です。
本3冊

大きいムックはもっとバックナンバーが欲しかったのですが、在庫切れで入手できませんでした。
もちろん小峰吐渓さんにメールで発注いたしました。
回答メールに代金振込先が無かったので電話しましたら、吐渓さんがお出になられて丁寧に教えてくださいました。
ドスの聞いた声で怖かったですが。
来年出される本が楽しみです。


※タケ○さん、君の好きな道具編をアップしたよ。コメント頼むよ。
水○さん、北○さんもね。

| ebizo禁漁日記 | 17:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち物:釣道具編(3)ロッドケースや

竿とロッドケースです。
竿は(1)でご紹介したので、ロッドケースの説明をば。
竿とロッドケース

二段目のdaiwa製は、福井の藪漕ぎでデイパックに入れておいた竿を2本とも落としてしまった経験から次の釣行までに買ったものです。
これで安心と思ったのですが意外と携行し辛く、自作したのが1段目のケースです。
天狗堂でプラスチックの筒とバックル付きのテープを買って作りました。
携行性は抜群。堅牢性も充分。材料費800円くらいでしたか。

次は小物類を日光消毒の図。
小物類(2)

特に言うことはありませんが(と言いながら、やはり言う。ヤな奴)、一番下のBLUEKICKというボトルについて少し。
これはミントの匂いのするパウダーでございまして、ウェーディングシューズを脱いだ後の足に振りかけマッサージすると、気持ちイイ。超気持ちイイ。
お試しあれ。

daiwaのクリール。
魚を持ち帰るには必須ですが、肩に掛けて藪漕ぎするのは鬱陶しいです。
daiwaにはデイパックとロッドケースとクリールが一体になったシステマなる製品がありますが、来シーズンはそれが欲しいな。
しかしC&R派になるんだしな・・・。
禁漁期の悩みは尽きぬ。←池波正太郎みたいでしょ。
クリール

| ebizo禁漁日記 | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち物:釣道具編(2)足回り

暫らく間を空けてしまいました。
持ち物:釣道具編(2)は、まず足回りなど。
ウェーディングシューズと靴下など

左上のウェーディングシューズは、モンベルの沢登り用シューズです。
名古屋のモンベルショップで購入しましたが、秀山荘のシューズが欲しかったなと今でも思っています。
水抜けはあまり良くないしフェルトの減り方も速く、釣り用には少し難があるようです。
これからウェーディングシューズの購入を考えている方は参考にしてください。
この1年、何だかんだといろいろな釣り用具を買いましたが、貧乏性のため反って銭失いをしてしまいました。泣ける。
右側のスパッツと短いソックスはキャラバンのバーゲン商品。
2点セットで4,000円くらいでした。
左の長いソックスは、ワークマンで780円。
性能は、4,000円に勝るとも劣りません。こういうのって・・・。

次は、シーズン早期用のウェーダー。
防水は完璧。
但し、透湿ではないため凍えるような水に浸かっていても内側は体から出る水蒸気が結露してビショビショになります。
フェンダーとウェーダー

左右のGuiterは、お愛想。「ウェーダーとフェンダーと」なんちゃって。

| ebizo禁漁日記 | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち物:Music編(1)guiter

釣道具編を書き上げた昂揚が収まりません。
続いては(釣道具編の続きではありません)Music編であります。
カテゴリーは久し振りの「詩人旅行必携手帳」。

まずはこれですっ。
何が無くともBlacky!(訳せば「黒ちゃん」かな)。
フェンダー(但し、ジャパン。トホホ・・)製。
20年振りに買ったギターです。
20年前の国産コピーに比べると、値段は安くなったのに品質は段違いに上がっています。
まあ、20年前はメーカーも試行錯誤だったのでしょう。
学生時代に買ったフェルナンデスのストラトキャスターは、当時フルコピーモデルとして評価の高かったギターでしたが、ボディまでメイプルで重いのなんの。
とても立って弾けたものではありませんでした。
加えて生鳴りなんか全然しなくてアンプを通してもサスティーン(音が長く伸びること)が得られませんでした。パワーも無かったし。
それに引き替えこのストラトは生鳴りビンビン。
アンプを通さなくても部屋の中なら充分音が聞こえます。凄いなあ。
フィンガーハーモニクス(倍音を出す奏法)も簡単に綺麗な音が出ます。たまりません。
ネックはメイプルのワンピースで、ボディはバスウッド。
総重量も軽い軽いっ。
いくら弦をベンド(所謂チョーキング)しても弦切れしません。
ナットやブリッジなどのパーツの品質が良いのでしょう。
大切にしたい良い楽器です。

春先から全く手を触れていなかったので、
我が家の猫ちゃんが異常がないかチェックしています。
名前はサム。持ち物ではなく家族です。
ブラッキーとSam


サムも久し振りに弾きまくっています。
しかもライトハンド奏法だどっ!
ブラッキーを弾くSam


和室の「楽器」&「釣具」コーナー。
ブラッキーの下のボックスは釣具ケース。
アコースティックギターは、「00028」そっくりでしょっ。
「チェンジ・ザ・ワールド」やブルーズを弾きたくなりますね。
Author:ebizoECのECは、即ちエリック・クラプトンの頭文字なのでありました。
楽器と釣り道具


詩人旅行必携手帳ももっと充実させなくっちゃね。【続く】

| 詩人旅行必携手帳 | 14:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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持ち物:釣道具編(1)竿と小物類

このところ皆さんに励まし(冷かし?)のコメントを沢山いただいて、
ハイになっております。
どんどんアップするのだ。
まずは、随分前に予告しました「持ち物紹介」です。
大したモノは無いよっ

釣竿は、この3本のみ(ちゃんと使っているのは2本だけ)。
竿3本


1本ずつ紹介します。
一番馴染んでいるdaiwaの6.6mの4段ズーム竿。
「朝霧」って言うんだっ!恥ずかしながら、昨日、初めて知りました。
朝霧


初夏に購入したdaiwaの「雪渓」4.5m。
それまでメインで使っていたdaiwa「清瀬」4.2m(D社のA様に永久貸与していただいたものです)を折ってしまい(ヒェ~!)、同じくらいの長さと軽さの竿が必要だったのです。
ところが、メインロッドになると思いきや何とサブになってしまった。
雪渓


まだ出番の無いテンカラ竿。
アルファタックルの製品。ヤフオクで購入しました。
この写真もヤフオクの出品画像みたいですね。
未使用!美品!なんちゃって。
テンカラ竿


夏用メッシュのベスト。
豊川の「上州屋」で購入。値段は、1,500円くらい。
この夏、どこの釣具屋さんにも一杯置いてありました。毎年か?
shimanoとかにも心を動かされましたが、値段で決断。
夏用ベスト


寒い時期用のキャップ。
nismoのMr.Kコレクション。今は、絶版。
サイドにはフェアレディZの最も由緒あるオーナークラブDSCC様のオリジナルバッチ付き。
夏用のキャップは、ワークマンで購入した300円のメッシュ製を使っています(画像無し)。
バンダナとか手拭とかだと源流マンらしくてカッコ良いですが、
キャップは日除け枝除け藪除けに効果大だと思っています。
冬用キャップnismo


ベストにピンリールで吊ったりポケットに入れたりしている小物類。
右から針外し・ハサミ・渓流ナイフ・仕掛けケース。
どれも使いやすく大変便利です。
渓流ナイフ他


錘入れ。
小さいサイズから3Bまで入っている円形のケースを使っていましたが、
使わないサイズを持ち歩きたくなくて、100円ショップのピルケースに替えました。
入れているのは、B・2B・3Bの3種類だけです。
錘入れ


デジカメ入れに使っている防水(?)煙草ケースとお助け眼鏡。
眼鏡は、これも100円ショップで購入しました。助かってます。
カメラケースとお助けメガネ


出ましたっ!ピンソール
未使用なんですね、これが。
来シーズンは、これが活躍するところに行きたいな。
ピンソールの上に置いてあるのは、
右から、ヘッドランプ(LED7灯。安城の天狗堂のセールで何と370円!)
・テンカラ仕掛け巻・毛針入れ。
毛針入れは先に紹介した錘入れと同じ100円のピルケースです。
毛針はフライ用の既製品。
ピンソール他


他にもウェーディングシューズとかありますので、
とりあえず【続く】
請う!ご期待っ!!

| ebizo禁漁日記 | 12:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「神越渓谷」偵察記:40cm鱒のバーベキュー

今回の記事の写真は、全てSABOさんご提供です。(解凍できましたっ)
携帯のカメラで撮られたものです。最近の携帯のカメラは馬鹿にできませんねえ。

ルアー・フライ・エリアは、ポンド型です。
大物がうようよ泳いでいますが、なかなか振り向いてくれません。
大物がうようよ


ポンドの上流側から。
近いところのいるフライフィッシャーが品川からお越しの方のようです。
こっちの人が品川No.


私はポンドを造っている大堰堤の下の淵とファミリー釣り場の中間エリアで一人静かに楽しみました。
初めは、基本を思い出して低い姿勢で。
竿は、シーズン後半から俄然使いやすくなってきたdaiwaの6.6mズーム竿。
沢用としては長めだと思います。
これが、川の下手から出すのに大変具合が良いのです。
5.3mからの4段ズームですが、いつも目一杯伸ばして使っています。
その代わり仕掛けは、一尋(約1.5m)の提灯仕掛け。
高桑信一さんみたいでござんしょっ。
座り釣


やがて足が痛くなってずぼらな姿勢で。
周りの人たちは、皆、竿尻近い長い仕掛けでやっております。
あれじゃあ木に引掛って大変じゃあないだろうか、なんて一丁前の事を思ったりして。
岐阜からお越しのお二人さんも長い仕掛けで、竿先を高く持ち上げて足元に流しておられる。
そんな中で釣れているのはオイラだけだ。ヌハハハ。
しかし虹鱒のアタリというのは変ですね。養殖だからでしょうか?
立ち釣


ルアー名人N山さんのお友達が40cm超の鱒を釣り上げました。
それを自ら捌いておられます。でかっ。
40cm鱒を捌く


その頃、私は川辺で24cm鱒を捌きます。
24cm鱒を捌く


40cm鱒のバーベキュー。でかっ。
40cm鱒のバーベキュー

美味かったです。N山さんのお友達のおかげです。ごちそうさまでした。

岸辺の花

ポンドの岸辺の花。なかなか可憐です。
来期は、こんな写真ももっと撮るようにしようと思いますが。

| ebizo禁漁日記 | 13:21 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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「神越渓谷」偵察記:虹鱒4尾

渓流釣師の皆さんがたぶん最終釣行に行かれた9月30日は悔しいことに出勤で、既にご報告した通り私の2006最終釣行は9月23日となってしまいました。
あわよくばもう1回と思っていましたが、世の中そううまくいくものではありませんね。
釣りへの欲求は抑えようもなく(欲望には本当に弱いのです)、SABOさんを強引に誘って「神越渓谷ます釣場」へ行ってまいりました。
ありがたいことにSABOさんのお友達でルアー名人のN山さんとそのお友達もご同行いただけて4名での偵察となりました。
雨模様の中、7:00現地集合であります。
既に岐阜ナンバーや品川ナンバーが停まっていました。
皆、禁漁になって寂しいんだね。違うか。

※写真は全てサムネイルです。
クリックすると大きな画像をご覧いただけます。
↓ルアーを、シュビッ、シュバッ、シュワッチと投げるSABOさんとN山さん。
SABOさんと野々山氏

↓名人N山さん
野々山氏


↓餌釣エリアで一人楽しむ私をSABOさんが覗きに来られ、ついでに餌釣に挑戦。
SABOさん餌釣挑戦


↓今回、楽しんだ川の表情。
神越1

神越2

神越3

神越4

神越5

神越6

神越7

渓相はなかなかでしょう?
これで虹鱒でなかったらねえ。岩魚かアマゴだったら桃源郷なのにねえ。
規制が厳しくなっても良いから(例えばC&Rのみとか、人数制限とか)岩魚の渓にしておくれ。

神越渓谷にはもう一本川があり、林道のような道がついていてかなり奥まで行けるようです。
今回は強まった雨のために行けませんでしたが、次回(今月25日頃にしようかな)はそちらへ行こうと思います。
テンカラの練習に挑戦してみましょう。楽しみです。
来期からは、ebizo改めテンカラ師「暢渓」とお呼びください。

| ebizo禁漁日記 | 17:24 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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2006最終釣行記(5)帰り道の生き物たち

帰り道は工事用の林道を歩きました。
だだっ広い何とも掴みようのない川でしたが、藪漕ぎしなくて済んだのはありがたかった。
釣果も少なく魅力的な渓相もなくとぼとぼと歩いていると、N氏がギャオっと言って跳び退きました。
道の真中で蛇が昼寝をしています。
しかもなんかネジネジになって寝ています。
寝返りをうちすぎたのでしょうか。
捩れて寝ていた蛇


蛇がネジネジ状態を元に戻して去った後、また面白いものを発見。
蜘蛛をゲットした蜂

蜂が蜘蛛をゲットしたのですね。
飛んで運べない大物を一生懸命運んでいました。

さて、これで今シーズン終了。
いろいろとご迷惑をおかけしたN氏に心から感謝申し上げます。
また、私が職権で閲覧を強要した皆様、その他にも押し売りをして見ていただいた皆様、お付き合いいただき誠にありがとうございました。
来期もよろしくお願い申し上げます。

禁漁中も他のカテゴリーを書きますので、そちらもよろしく。

| ebizo釣行記 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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