2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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寒狭上流~3尾男とナラズモノ

またもや第1投で来ましたが、養の字だねえ。
もう煮魚になっちゃったような見かけではないか。
でも俺はこの際、釣果にカウントしちゃうかんな(”しちゃうかんな”は「5thエレメンツ」より)。
煮魚風ではあったが丁寧にリリースしたよ。
養殖アマゴ

ここが1投目のところ
養殖アマゴ釣り場

第1投で来たら後はボウズかと暗澹としたが、来てくれましたっ!
天然だか準天然だか分からないけど養の字ではないよね。
綺麗だ。
でも、15cm弱(10cmではないが15cmはないなあ)。
天然アマゴ

今日は椹尾谷。
S谷渓相

今日も、いつもの予定通り12時納竿のつもりだった。
11時30分頃に両岸に足場の無い淵に突き当たり、ささやかな高巻きをした。
もう少し時間はあるので、淵の上流に降り立って竿を伸ばそうとしたら何と穂先が折れているではないか!
暫し呆然。
こったら事って、あるだべかやあ(一行全部「ぽっぽや」より)。
午後には自宅での仕事もあり、退渓することにした。
退渓点も分からないまま無理やり崖を攀じ登った。
クルマに着いて腰をあらためると、
ギャオッ!またタモを落としちゃったぞん。
先週買ったばかりだったのに。
止めとくれん、頼むで。
重なる事故に帰るべきかとも考えたが、気持ちとしてはまだ帰りたくない。
納竿予定時間の12時近かったが、延長戦を決意。
ここはゲンが悪いから転進しよう。本流へ行こう。
おお!そうじゃ(一行全部「ネジ式」より)。

清流公園に誰も入っていなかったので、その場で竿を出してみた。
な~んにも居りゃあしません。
しかし粘って粘って、ちびアマゴ。
イマージャンシー用のタモ(と言うより網)で取り込み撮影。
リリースして思った。
この川の(この県の)アマゴ達は大きく育つことができるのだろうか。
皆15cmで人生(ではなく魚生)が終わってしまうのではないだろうか。
可哀想じゃ(一行全部「キャンプファイヤの歌」より)。
そしてだ。
エマージャンシー用の網も失くしたのです。
止めとくれん、頼むで(一行全部「TwoHeartedRiver」より)。
どこへ行っちゃったんでしょうねえ(一行全部「人間の証明」より)。
アマゴ2

10分ほどして釣り上がろうと上流を見たら、何と僅か30m上にオヤジが2人竿を出しているではないか!
そりゃあ無えだろ(一行全部「詩人旅行必携」より)。
俺が近づいても2人とも知らん振り。
オイ、アンタラと声を掛けてもシカトウだ。
こいつら浜松から来たナラズモノです。
遊漁券も着けていなかった。
この車に御用心。
と一旦、クルマの写真も載せたけど、つまらない事だから止めた。
こいつらゴミも吸殻も捨て放題。
15cm未満も根こそぎ持って帰るんだろうなあ。
今度見掛けたら許さねえぞ(一行全部「覚えておくと体に良い言葉」より)。

ところで私は、今年は全部リリースしています。
15cmは当然、27cmだってリリースしてますからねっ(だから何だよ)。
リリースは良いけど、寒狭で「ツ抜け」できるのかね?(その事だって)。
この際、奥越へ行くかあっ?!。
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| ebizo釣行記 | 18:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イワナの日・・・1尾男?

今日は、前回のS川の沢にしようかもう1本の大人気支流T川にしようか迷っていましたが、朝の雨を見て広くて近いT川に行くことにしました。
県道からすぐ入れるポイントに直行。
解禁から相当人が入っているのは間違いなく、ゴミが散乱しています。
これじゃあ地球温暖化もイジメも談合も止まらないわなあ。
その入渓点付近を丁寧に30分ほども探ってみましたが、既に荒れてしまっているような気配です。
少し上へ上がったところで、出ました!なんとイワナ。
イワナ顔アップ

サイズは、と申しますと、27センチ!!(本当は26.8センチくらいかなあ)。
当然、ヒレピン。
イワナ左向き

手で掴んだり、大きさが比較できる小物でも配すれば良かったのですが、何しろ舞い上がっておりますし、ざあざあ降りの中です。ご勘弁ください。
でも、サイズは嘘ではありません。D社のAさんに貰った鋏付きメジャーでくねる魚体に沿って測りました。
抜き上げたときには、その大きさから養殖場の脱走ニジマスかと思いましたが、タモに取り込んで吃驚!
この川の人気が分かったような気がします。
イワナ右向き

しかしホントにこんなに人が入り易いところによく居たものです。
27センチといったら3年物ですか?
それはN氏に教えてもらうこととして、ともかく私には俄かには信じがたいことである。
凄腕の釣師がわんさか入るこの川の、こんなところで、素人オヤジに出てくれるなんてねえ。

釣れたところはここです。
すぐ上は県道です。
県道から、川へ降りるなだらかな道が付いているところです。
不思議だなあ。お恵みとしか思えません。
イワナを釣った場所

このお恵みイワナはリリースしましたが、最上流からの帰りに釣れたポイントを県道から覗いてみると(当然のことながら)既に釣り人が入っておりました。
釣られるなよ。

お恵みイワナのあとは、前回同様、釣れなくなりました。
初心者向けの分りやすいポイントには何も居ません(あるいは出てくれません)。
今日のレポートのタイトルが脳裏に浮かびます。
「1尾男」
それではなるかと上流へ移動。
移動ついでに最上流の沢まで行く。
鰻沢

しかし、ここは諸先輩のお話やホームページにある通り死んでいました。
12:00になったので納竿し、登ってきた道を戻る。
視点が変ったせいか何やら釣れそうなポイントが次々に目に映る。
もう一回だけと思い、入り易そうなところで竿を出しました。
結果、これです。
二次増。もとい、虹鱒。上流の養殖場から脱出したものでしょう。
これでも釣果の内に加えてもいいのかなあ。良ければ「1尾男」は返上なのだが。
この二次を釣ったところでタモを失くしてしまいました。
ウェーダーのベルトに差しておいたのが抜け落ちてしまったようです。
また買わにゃいかん。
でも、想定外の良型イワナが出てくれたんだからいいか。
虹マス

次回は、良型のアマゴを釣りたいと切に思う、それも3尾以上は釣りたいと切に思う「2尾男」であった(勝手に二次を釣果に数えとるやないか)。
ここでクイズです。前回が1尾、今回が2尾。さて、ツ抜けになるのは何回目でしょう?
正解者には相応の褒賞あり(なんちゃって)。

| ebizo釣行記 | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒狭上流に初出勤!

今月初めに偵察した川へ、漸く行けました。
中部で「ボ」を経験しただけに今回も「ボ」覚悟でしたが、出てくれましたです。
ありがとう!
可愛いね。綺麗だね。ヒッヒッヒッ(オヤジ、誤解されるぞ)
アマゴちゃんの顔

入渓してから僅か5分ほどで出てくれましたです。
でも、なぜか入渓してすぐ釣れた時って後が続かないんだよね。とりあえず私の場合は。

アマゴの魚信は(皆さんはご存知の通り)イワナとは随分違いますね。
目印の動きと引き込まれる感触で辛うじて合せました。
初心者にとっては、ましてや先週「ボ」のオヤジにとっては、お恵みとしか思えません。

ここで出てくれました。
出てくれたところ


全身がこれまた結構、ヒッヒッヒッ(誤解されるって)。
15~6センチですが、ヒレピンです、美しいです。
当然、写真撮影のみで帰っていただきました。
大きくなってね。
アマゴちゃん全身


意気上がって、すぐ上のポイントにアプローチ。
ククッときましたが、バラしました。
餌をブドウムシからキンパクに替えてもう一度流すと、またもや来てくれました!。
しかしこれも合せが早過ぎてバラしてしまった、痛恨だ(アホだって)。
痛恨のバラシ2回

今日は、6:30に入渓して10:00に退渓しました。
年券を買ったし焦ることはないのだ。
「ニックは竿を持ち(中略)うしろをふりかえった。木立のあいだから、わずかに川が見えていた。沼地で魚釣りのできる日は、これからさき、まだいくらでもあるんだ。」(大久保康雄訳の”心が二つある大きな川”から)
なんちゃって、本当は家の用事を言付けられていたのです。
レンジ台の修理と階段踊り場の電球交換。
12:00には家にいないといけなかったのです。

焦って帰ったら、サムが不貞寝しておりました。
「遅いじゃないのっ。待ち草臥れちゃったわよ」
と言っております。
待ち草臥れた


次回の予定

次回は、今日行けなかった右側の支流に行こうかな。
でも、この川も随分人が入っているなあ。
2番目の橋付近で林道に出たらフライマンが支度をしていたよ(車は当然スバルだ)。
解禁日には5歳の男の子が20cmのアマゴを釣ったと中スポに出ていたしね。
もうアマゴ達は釣られ切ってしまったのだろうか。
今日オイラに出てくれたような1年生もキープされてしまったのだろうか。

ともかく次回は複数釣りたいなあ。リリースするからさあ。
(今日は1尾だったのかぁ?)
はいっ、でも嬉しかったですっ。

| ebizo釣行記 | 17:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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”ボ”レンタインDAY

待ちに待った連休でした。
第1日目は雨でした。
絶好の日和と考えた方が大勢おられました。
曲渕のポスター

ここにも。
曲渕の降り口

ここにも。
林道橋から

ここにも。
林道橋下の淵

2日目は雪でした。
堰堤遠景

でも、春です。
堰堤の猫柳

1日目の頂き物です。
バレンタインのランチ

2日目の買い物です。
年券

お魚は見ませんでした。
私は風邪をひいたようです。
(早く治せよ。来週は上流だどっ!)

| ebizo釣行記 | 17:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒狭中部・巴川(2月6日)

行って参りました(行って降参しました、という意味です)。

少し寝坊して我が家を5:30に出発。
上流管区にあるコンビニで餌を買いトイレに入り、中部へ引き返す。
只持の信号の角のお店で遊魚券を購入し、巴川沿いの道を上流へと走る。
既に結構いましたね、先行者の皆様が。
それぞれ絶好のポイントに入っていました。
私はどんどん遡り、たぶん最上流の放流場所と思われる淵に行きました。
先行者なし。
仕度を始めるが、気ばかり焦って何をやっているのかよく分からない。
何度も確認をするものの、その都度、不備を発見して慌てる。
どうにか仕掛けを竿先に付けるまでできて川辺に降りた。
震える手で餌を付け竿を伸ばす。

まずは初釣果をご覧ください。
今期本当の第1投目に殆ど間髪を入れずに来ましたですよ。
正直、慌てました。
どうにかダメージを与えないように取り込んで記念撮影。
即、お帰りいただいた。
何たって第1投で来ましたから、今日は爆釣まちがいなしっ!と余裕のリリースでありました。
この写真ではパーマークが見えませんが、割と鮮やかなマークがちゃんとありました(念のため)。
初釣果

ここが初釣果をあげた淵。
右側の白泡に投じて流れのままに流したら左下辺りで来たです。
初釣果はここで

その後は同じ淵で岩のエグレや流れの端に数回入れてみましたが反応が無いので、そのまま歩いて上流へ移動。

別荘地の景観としてはよろしいかと思いますが、こんなチャラ瀬ばっかり。
初心者の私には何処に竿を入れて良いのか全く分かりません。
脇瀬とか大きな石の周りに投じてみます。
アブラハヤというのかよく分かりませんが、私が子供の頃アカブトと言っていた外道を数匹釣りあげました。
その後も殊勝に瀬を攻めてみましたがアマゴなんか全然おりませんでした。
橋の上流

車で移動しては人が入りにくいところを攻めてみます。
いかにも居そうでしょっ。居ないはずがない。
巴川1

この魅力的な流れ!
巴川2

この魅力的な落ち込み!
巴川3

しかし、釣れたのはハヤだ。ハヤだけだっ。
全部、丁重にリリースした。

途中、漁協のおじさんがやってきて遊魚券の半券をちぎっていった。
「まだ残っとるら?」
「ちょびっとね。」
「この上にも放流したでのん。楽しんでおくれん」
という会話を交わす。

7時に竿を出し始めて12時まで巴川を釣り登った。
昼食に奥さん(私の)が前夜に作っておいてくれたオムスビを食べ、今朝自分で淹れたお茶を飲む。
ついでにビールも飲んでしまおうかと思ったがやめる。

協和小学校の近くまで来ていたので、保永の滝を見るために転進。
猿の群れを目撃しながら林道を登る。
猿ってのは随分大きなものですね。
中型犬以上の大きさがあるように見えたよ。
あいつらが襲ってきたら堪らんなあと思いつつアクセルを踏む。
保永の滝への林道

こりゃあまた結構な川じゃありませんか。
入渓点も分からないまま林道の突き当りまで行って無理やり川に降り、3時まで遡行しました。
川の両側には道がなく、時間まで遡行したらまた川を戻らねばならない。
こんな環境なら岩魚もアマゴも居るよねえ、と独り言を言う。
保永の滝の川

しかし、ここにはハヤすら居りませんぜ。
誰か上流で農薬でも撒いているのと違うか。
滝が現れたので引き返しました。
保永の滝?

3日の偵察時には、年券買おうかななんて思っていましたが、今日は日券にしておきました。
年券なんぞ買わなくて良かった。
上流が解禁するまでに島田川に入ってみるつもりですが、以後よほど行くところがない限りもう来ないじょっ!
(来週も来るんじゃなかったっけ?)
えー、来る予定です、トホホ。
巴川さん、初釣行で釣果をあげさせてくれてありがとう。
来週もよろしく。

| ebizo釣行記 | 18:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒狭斥候(2月3日)

明日は寒狭川中部の特別解禁日ですが、私は仕事のため行けません。
6日か7日に出漁しようと思っておりまして、そのための偵察行に出かけました。
本流は苦手なので(というよりもやったことが無い)、なるべく支流らしきところをと考えて巴川へ行くことにしました。
巴川1

優しげな川です。
巴川2

心温まる看板もあります。
立て看板1

斥候は私だけではなくて、行くところ行くところパジェロ・デリカ・ランクル・ジムニーがやたら停まっており、中高年のおっさんが川を覗きこんでおりました。
中には斥候どころか分隊・小隊もいたりして。
テントも二張り見ました。やる気満々ですねえ。
オイラだって気分は第二機甲騎兵連隊だかんな。
ところで明日(2月4日)が特別解禁というのに、もう竿を出している方々を3組も見ましたが、どういう人達でしょう?
漁協の人でしょうか。
独立愚連隊でしょうか。

次は、少し先ですが2月19日に一般解禁となる上流漁協管区の偵察です。
当貝津も見たかったのですが、まずは行ったことのない澄川へ行きました。
巴川もそうでしたが、水が少ないです。
雪も全くありません。
清流公園

清流公園のだいぶ手前の松戸橋の看板。
大暖冬では熊も冬眠できないだろうなあ。
熊に注意看板

澄川の澄川橋から堰堤までの様子。ここも水がありません。
澄川1

下流を振り返って。
鳳来町の魚のいない川である乳岩峡みたいです。
魚はいるんだろうか?もう死んでしまった川なんだろうか?
澄川2

そう言えば入渓場所はもっと上だとK.S.さんのホームページに書いてあったのを思い出し、そちらへ向かう。
2番目の橋の入渓点から。
澄川3

これで魚がいれば桃源郷。
澄川4

水が少なく雪も残っていませんでしたが、氷は少しありました。
澄川の氷

今期は、年券を買って椹尾谷や鰻沢にも行ってみようと思います。
何にしても来週が楽しみです。
「ボ」覚悟で、保永の滝へも行ってみましょう。

| ebizo禁漁日記 | 21:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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