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黒川~小黒川~横川川

N氏と横川川の第2堰堤上のリベンジに出かけました。
横川郷まで行ってみましたが、川は遥か下。入渓点が分かりません。
暫し相談。清内路村の黒川へ行くことにしていただきました。
事前の調べでたいそう魅力的な渓に思えたからです。

車止めから「赤子ケ淵」までの歩道です。
相当高いところで黒川は遥か下に見えまして、あまりの高さに高所恐怖症の私は覗き込んで下方を撮ることが出来ませんでした。
赤子ケ淵までの道

遥か上から見えた落ち込みの連続する良さげな川は、降りてみるととんでもない規模でした。
赤子ケ淵

これでは竿を出しても風圧と飛沫で何をやっているのか分かりません。
落ち込み

そこを早めに切り上げて上流に行くと、竿を出し易くなりました。
実に綺麗な渓です。
黒川の渓相

黒川の渓相2

ほんの少し歩き易いところがありましたが、すぐに「通らず」のようなところが連続します。
私がなんとか高巻をお願いしたのですが、N氏は「ここのが楽」と渡渉してしまった。
オレは体重軽いから凄く恐くて嫌だったんだよねえ。
本当に恐かったけど、やってみました。
摺り足でも持って行かれそうな水流。
ちとヤバカッタ。何度か片足を引きずり込まれました。
渡渉ポイント

渡渉ポイントは画像では大した所には見えないけど、滑らかな厚い流れは恐いよ。
足を滑らせたら、落ちてここへ流されるのです。嫌じゃ。
渡渉ポイントの下

ここで良型アマゴをばらしました。
しっかりと25cmオーバーでした。
水面から全身を抜いてじっくりと見てタモへ取り込む寸前に外れてしまったのであります。
昨日に続いての大ポカでした。
昨日は栗島川で大きく竿をしならせた大物を抜き上げることもできずにばらしたのです。
すっかり力が抜けてしまった。
下の場所が、ばらしたアマゴを掛けたポントです。(カケタの字が違いますかねえ?オイラは知らないんです)。
ばらしたポイント

遡行の途中に見掛けた沢です。
黒川の沢

帰りにN氏が探索しています。
手応えは無かったようです。
沢を探る

帰り道の歩道でN氏が立ち止まって口笛を吹きだしました。
それに呼応して鳥が鳴いています。
ナンノコッチャと思っていると、N氏があらぬ方向を指差しました。
なんと1mほどの近さにカケス(でしたっけ?)がいます。
全然逃げない。へえ~。
帰り道のカケス

それから小黒川・横川川と回って私がきちんと釣ったのはこの16cmのアマゴ1匹でございました。
横川川のアマゴ

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| ebizo釣行記 | 22:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗島川

栗島川は、これまで親水公園を覗いた程度でした。
今日はきちんと竿を出してみます。
入渓し易い西川との合流点まで行くうちにも大変魅力的な渓相を見ることが出来ます。
でもこの辺りには入渓点が見当たりません(あるに違いないけど)。
栗島川の渓相

渓相は小じんまりとしていてソロで釣りの経験を積むには心地良いところのようです。
栗島川の流れ

のんびりと遡行しますが、初心者向けのポイントはなかなか現れません。
N氏が先回瀬で釣ったのを参考に竿を出してみますと、出てくれました。
1匹目

1匹目の全身

出たのはこんなところ。
1匹目のポイント

味をしめて竿を出して二匹目。
2匹目

こんな緩やかなところで。
初心者の私は泡立った落ち込みでしか釣ったことが無かったし、ポイントとは落ち込みと思っていたのですが、それ以外にもいたるところにあるのを知りました。
奥は深いのう。
2匹目のポイント

ここで長い方の竿に長仕掛けを作ってやってみましたが、カンビールの空き缶やビニール袋などが放置された場所では何ともなりません。
でも、ゴミを捨てるなよ。きっと親爺達がやっているのであって、これでは日本はもう駄目だ。
談合を初めとするありとあらゆる犯罪を手本になる親爺達がやってきたんだものなあ。子供がおかしくなるはずだ。
堰堤


堰堤のすぐ下の落ち込みで。
5?匹目


ここ以外にも霊泉が沢山ある川です。
霊泉

こんなところがいっぱいあるのですが入渓点が分かりません。
次回のソロでチャレンジしましょう。
支流遠景

| ebizo釣行記 | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魚影の薄い渓で朝の散歩

6:30と遅めの入渓。
朝日が燦燦と照っております。
さわらび朝日

12cmアマゴ。綺麗だけど小っちゃいね。
この後もこのサイズばかり。
この渓に来るのは、暫く止めよう。
アマゴ全身

ここに降りたくてエイト環やザイル代りのトラックロープを買いました。
さわらび渓相

まずはロープを垂らしエイト環に通したけれど、トラックロープのフリクション(摩擦)が強すぎて滑り降りられない。
エイト環の使用を止めて手で伝い降りました。
ロープの長さから15mの斜面だというのが分かりましたが、先週の高巻を経験した者にとっては、ただの坂道に等しい。
駆け下りられそうに思えたよ(なんちゃって)。
ロープで下降

うーん、やはりこの川は魚影がとても薄い(ともかく今は)。
楽しめるとしたら4月半ば以降か。
でも寒狭は全般的にあまり面白くありません。
11:00退渓。
半端な時間だったので帰り道でsakai川にも入りましたが、何ともなりませんでした。
奥越や下伊那に行きたいねえ。

今日は(今日も?)、朝の散歩に終わりました。
健康には良かったけれど釣行というには恥ずかしい限り。
詰まらない話を載せて済みません。
来週の下伊那に期待してちょっ!
アマゴUP

| ebizo釣行記 | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清内路・・・N氏劇場

この日は前々からN氏と福井に行くことになっていましたが、直近の雪で見合わせることになり、替りに私目の提案で下伊那に行きました。
下伊那郡清内路村。良いところですねえ。
貴重な情報はベテラン渓流師Sさんからいただきました。
そういった情報は普通教えてもらえないことだそうです(そりゃそうだ。俺だったら教えない)。
それを敢えて教えていただいたSさんに大変感謝いたします。
今期中に一度ご一緒できると嬉しいです。よろしくお願いします。
Kさんも来れるといいですね。

さて、清内路。
入渓はお豆腐屋さん前の橋の下から。
民家裏手の小川そのもの。
Sさんの情報の真偽をやや疑ってしまった(後に誤りと分かりました。済みません)。
チビアマゴを釣りながら少しモチベーションを落としながら遡行するうちに、来ました!
砂地の浅場でしたが、N氏が見事に尺岩魚を釣上げましたっ。
N氏もさすがにガッツポーズです。
N氏、尺岩魚でガッツポーズ

尺岩魚が出たポイント。
浅く水温が低いのによくこんなにサビの取れた大物がいたものです。
尺岩魚のポイント

渓相がだんだん良くなってきます。
清内路の沢

私が何をしていたかというと、「ボ」だった訳ではないのですよ。
またもや一投目で(不思議なことなり)チビアマゴを釣ったりしていたんですねえ。
N氏の尺の後で15cmイワナを釣ったりもしました。
画像は、下のもの(15CMイワナ)以外は全てピンボケだったため割愛させていただきました。
我ながら残念。
おチビだったけどアマゴは皆ヒレピンで綺麗だったんだけどねえ。
しかし、釣果は嘘ではありません。N氏の証言をいただけることが可能です。
ebizoの15cmイワナ

やがて沢では上に行くほど魚信が遠くなり、転進することにしました。
転進先は、これもSさんの情報の内からY川にさせていただきました。
「2番目の大堰堤より上」と教えてもらったのに間違えて1番目の上に入渓。
私にはポイントの見極めのつかない川相(ちゃら瀬が延々と続く)。
そんなところでN氏は綺麗なアマゴを見事に釣り続ける。
川底が丸見えの、水深20CMくらいのところから次々とアマゴを釣るのであります。
今日は尺岩魚にアマゴ40尾くらいでしたか?

私はここでは3回バラして結局「ボ」でした。
アマゴのつり方を勉強しよう。
横川のアマゴ

魚影の濃さも川相もだんだん良くなってきたころ、2番目の大堰堤に突き当たりました。
車に戻るか高巻きするかというところでN氏の決断は高巻き。
N氏が先行しロープを下ろすから登れとおっしゃる。
そのN氏を見上げた画像。
横川堰堤の高巻きルート

ロープで確保してもらいながら2ピッチ。
今度はトラバースすることになった。
それが大変。
体重を支える貴重な手掛かりである木が全く無い斜面に出てしまったのです。
傾斜は凄く、柔らかい土に靴を蹴り込んで足掛かりを作り伏せるようにしていても、立ち木に掴まっていないとズリ落ちてしまうのよ!
私が「危ないから上に出ましょう」と言ったのですが、N氏は「ebizoさんはそうしてください」と言ってロープでセルフビレイしトラバースを試みる。
私が大分登ってから下を見るとN氏はまだトラバースにチャレンジ中。
ロープに掴まって横にジャンプしました。
流石は源流オヤジ。
しかし!着地に失敗して滑落していくではないかっ!
オレはどうすれば良いのだ、ともかく登ろう。
かなり高度差のある道路に出て下を見る。
NさんNさんと呼ぶが返事が無い。
助けに降りて行くか?怖いっ、高所恐怖症やねん。
N氏を待つ

暫し思案の末、覚悟を決める。
オレも男だっ!涙を飲んで一人で帰ろう。
オヤジが二人も一遍に死ぬことは無いではないか。

でも、その前にもう一度呼んでみっか。
Nさーん。
はい。
何だ、登ってきていたのか。良かった。
えー、心の底から本当に良かったです。

尺イワナ・アマゴ釣り・高巻き滑落と、誠に「N氏劇場」の一日でした。
帰路(横川の空と山)

再来週この川のリベンジしますから、N氏さんご予定いただけますようよろしくお願いします。

| ebizo釣行記 | 18:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月14日はサボりました

4時30分に一旦目を覚ましましたが、寒さと強風に意欲が縮こまってしまい、今日はサボりました。済みまっしぇん。
お陰で、と言うのも変ですが、娘を病院(研修先)に送ったり週末の釣行の準備をしたり、はたまた昼酒を嗜んだりとなかなか良い休日となりました。
昨日お約束した懸垂下降は、もう少し待ってね。

お詫び画像はアカデミック路線ではなく、先週の未公開画像です。
淵を巻こうとヘツっていたら、前にも行けず後退しようにもできない所にハマりこんでしまいました。
脳内は真白になってしまいながらも、とりあえず竿をロッドケース(なんちゃって自作のプラスチックの筒です)に仕舞い足元の淵を撮影しました。
3gatsu

この後も暫し「どうすべえかやあ」と崖に身を寄せて半ば呆然としながら考えました。
何ともなりません。
夏なら淵に飛び込んで遡行を続ける手もあるでしょう。
でも、3月にそんなことをするのは嫌ですから身を寄せている崖を登るしかなくガムシャラに攀じ登って帰ってきたわけであります。
2回ほどズリ落ちそうになりましたが、幸い体重が軽いため草を掴んで滑落を止めることができました。
お粗末さまです。トホホ・・・

エイト環やらカラビナを用意してSABOさんのヒンシュクをかっていますが、決して秘境に分け入って危険な状況に身を置いているのではなく、ちょいと入れる渓で安全を確保するために(特に私のような欠食児童には)大袈裟ですが道具が必要なんだよね。

タモは落としませんでした。
今回はフライラインでベルトに繋げておいたかんね。ヘヘッ。


| ebizo釣行記 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥越は延期・・・カラビナとエイト環

今日は私の住む田舎町も雪でした。
日本海側は大変な寒気と雪のようです。
こういう荒天では奥越は厳しいかなと思っているところへ
N氏からお電話があり、やはり今週末は見送ろうということになりました。
正しい経営者のご判断です。評価いたします。

さて、ではどこへ行こうか。
つらつら思いを漂わせるが収斂しない。
とりあえず懸垂下降用の器具を揃えてみた。
カラビナとエイト環

ザイルは高くて買えず、カーマホームセンターでトラックロープ(9mm×20mで1,200円)を新規購入。
これで10m位の絶壁なら入渓できるのであります。
明後日、試してみます。
14日の夜にレポートを見てね。

| ebizo釣行記 | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小雪の舞う渓・・・5尾男

小枝にツララ

久し振りに寒い日になりました。
布団の中でグズグズして出発は7:00と大きく出遅れ。
これは予定の川に先行者ありかな?
ところが今日は全然釣り人を見ませんでした。
少し後ろめたいような気分。世の中の私以外の親爺は皆働いてるのかあっ!なんて。
入渓点で支度をしていると何やら小さな白いものがいっぱい舞っている。
この季節特有の例のものとは思いもよらず、花粉症とは無縁の私は「これが杉花粉かや?」などと阿呆なことを思ったのですが、その白いものは車のウィンドウガラスに張り付くと融けて消えるではないか。
雪だっ。この冬初めて見たぞっ。
寒いはずだ。
雪はどんどん降ってくる模様。
私は、ほとんど春夏コレクションで来ちゃったから寒いのなんの。
渓に入ってすぐ目についたものは、こういう氷でした(上の画像)。

そんな中で震えながらの1投目。
また1投目で来ちまった。
これっきりでなきゃあ、いいだけど。心配だのう。
10cmちょっとのチビアマゴ。ありがとう。早くお帰り。
1尾目10cmアマゴ

落ち込みからずうっと下手へ流しきったところで食ってくれました。
でも、毎回なんで1投目に来てくれるのかねえ。初心者には不思議なことなり。
1尾目のポイント

今日予定していたのは先日入れなかった合流点から右側の沢でした。
「これっきり」の心配をしていましたが、その合流点近いところで2尾目が出てくれました。
これは少し大きくなって15cm。
2尾目15cmアマゴ

2尾目のポイント。泡の中から。
2尾目のポイント

楽しみにしていた沢へいよいよ入る。
下から見ると落ち込みの連続でいい感じなのだが、近づいて見ると浅いし、泡立っているところ以外は丸見えの澄んだ水。
連続する落ち込み


これは釣れないかなと思いながら、地味なポイントにも竿を出してみました。
来ましたねえ。26cmイワナ。
私並に痩せております。私は身長170cm体重50kg(身長は公称)。
身長体重ともに17歳の時からずっと変化なし。(脳ミソといっしょだね)
初めて買ってもらったVANのブレザーがまだ着れるのだ。(脳ミソ)

この痩せ方、可哀想じゃ。これからいっぱい食べて大きくなれよ。(イワナに言っております)
3尾目26cmイワナ

その後、2度ほど嬉しい魚信があったもののバラしてしまいました。
下手糞っ。未熟者っ。
と自らに言ってみますが、初心者だからしょうがないねえ。
Let It Beだ。(違うって)
そのまま釣果無しに堰堤に突き当たってしまった。
合流点へ戻り一旦林道へ上がる。
もう帰ろうかとも思いましたが、堰堤の上へ再度入渓。
帰らなくて良かった。20cmイワナ。
4尾目20cmイワナ

4尾目のポイント

脱渓点とされるところで15cmイワナ。
だんだん小さくなる。
5尾目15cmイワナ

15cmイワナのポイント。
5尾目のポイント


時間は13時になってしまった。カラータイマーがピコピコ鳴りっ放し。
今日はこれで納竿。
小滝

小滝の横の石に飛沫が凍っていっぱい付いていました。
生憎の曇り空で綺麗な写真が撮れませんでしたが、実物はとても綺麗だったよ。
小滝の飛沫が凍った石

次回は脱渓点の上に行こう。
でも再度ここへ来る前に、
下伊那あり、奥越あり、大入あり、根羽あり。
そして、憧憬の遠山あり。
男の悩みは尽きぬ(池波正太郎)。

閑話休題。
釣行帰りにNHKラジオで聞きましたが、唱歌「仰げば尊し」の歌詞にある「思えば、いととし、この年月」の「いととし」は「いと疾し」(大変速かった)なんだってね。
それから「いまこそ、別れめ」の「別れめ」は「別れよう」という意味なんだって。
「別れ目」ではなかったんだ。
この年になるまで知りませんでした。
少年老いやすく学なりがたし。思わず掌を見る。(違うって)
じゃあ、♪ Life is very short(by J.LENNON/P.McCARTNEY) これでどうだっ。

| ebizo釣行記 | 15:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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