2007.03.29 Thu
黒川〜小黒川〜横川川
横川郷まで行ってみましたが、川は遥か下。入渓点が分かりません。
暫し相談。清内路村の黒川へ行くことにしていただきました。
事前の調べでたいそう魅力的な渓に思えたからです。
車止めから「赤子ケ淵」までの歩道です。
相当高いところで黒川は遥か下に見えまして、あまりの高さに高所恐怖症の私は覗き込んで下方を撮ることが出来ませんでした。

遥か上から見えた落ち込みの連続する良さげな川は、降りてみるととんでもない規模でした。

これでは竿を出しても風圧と飛沫で何をやっているのか分かりません。

そこを早めに切り上げて上流に行くと、竿を出し易くなりました。
実に綺麗な渓です。


ほんの少し歩き易いところがありましたが、すぐに「通らず」のようなところが連続します。
私がなんとか高巻をお願いしたのですが、N氏は「ここのが楽」と渡渉してしまった。
オレは体重軽いから凄く恐くて嫌だったんだよねえ。
本当に恐かったけど、やってみました。
摺り足でも持って行かれそうな水流。
ちとヤバカッタ。何度か片足を引きずり込まれました。

渡渉ポイントは画像では大した所には見えないけど、滑らかな厚い流れは恐いよ。
足を滑らせたら、落ちてここへ流されるのです。嫌じゃ。

ここで良型アマゴをばらしました。
しっかりと25cmオーバーでした。
水面から全身を抜いてじっくりと見てタモへ取り込む寸前に外れてしまったのであります。
昨日に続いての大ポカでした。
昨日は栗島川で大きく竿をしならせた大物を抜き上げることもできずにばらしたのです。
すっかり力が抜けてしまった。
下の場所が、ばらしたアマゴを掛けたポントです。(カケタの字が違いますかねえ?オイラは知らないんです)。

遡行の途中に見掛けた沢です。

帰りにN氏が探索しています。
手応えは無かったようです。

帰り道の歩道でN氏が立ち止まって口笛を吹きだしました。
それに呼応して鳥が鳴いています。
ナンノコッチャと思っていると、N氏があらぬ方向を指差しました。
なんと1mほどの近さにカケス(でしたっけ?)がいます。
全然逃げない。へえ〜。

それから小黒川・横川川と回って私がきちんと釣ったのはこの16cmのアマゴ1匹でございました。

| ebizo釣行記 | 22:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑










































