2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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N氏と庄川(4月26日)

亀尾島川の最上流への入渓は非常に恐ろしい林道をかなり走り、車止めからは更に800mほどの歩きになるとのこと。
林道は落石が点在し、1箇所はN氏と2人で除けて通りましたが、12時頃に除けられない大落石に遭遇。
このおっかないところで仮眠することにしました。
しかし、渓が楽しみです。寝酒が美味しい。

ところが4時頃N氏のクルマでは通れない道をデミオ(?)が通り抜けていきました。
これで目当ての渓へ釣り上がるのは駄目になってしまいまいました。
大きく迂回して渓の上流部へ向かうことにしました。
1時間ほども走ってぶつかったのは、通行止めのゲート。ガクッ。
更に散々検討した結果(N氏が豊富な経験をもとに1人でご検討されたのですが)、荘川の最上流部へ向かうことにしました。
庄川入渓点

綺麗な川ですねえ。
しかし、空はぐずつき気味だし、川に沿ってずっと車道が付いています。
ここも昨日の下伊那同様に厳しそうだなあ。
釣り上がっていくとジムニーが上流へ走っていったりするんだからね。
テンカラを振りました。ここはテンカラで通そうと思いました(初めはのうちはね)。
でも、N氏がどんどん釣りあげるではありませんか。
毛鉤も引っかかっちゃうし。
またもや誘惑に勝てず餌釣りに転向。石垣先生、中村さん、済みません!

出ました16cmアマゴ。
庄川16cmアマゴ

16cmアマゴのポイント。瀬尻から。
庄川16cmアマゴのポイント

20cmイワナ。
荘川20cmイワナ

20cmイワナのポイント。
20cmイワナのポイント

その他ちびアマゴちびイワナ多数。
今日は、釣った魚は食べるのが供養だというN氏に従ってキープしますが、15cm未満は当然リリースです。

荘川の「魚止めの滝」という名前の滝。
この上で皆さん釣りをするわけですが。
庄川魚止めの滝


キープした魚。N氏の釣果も入っています。
キープ釣果の全て


帰りに六厩に寄りテンカラを振ってみました。生体反応なし。
六厩のテンカラ師


コゴミは採れなかったし厳しい釣行となりました。
Nさん、今回もおんぶにだっこでありがとうございました。
運転されている横で爆睡して済みません。
これに懲りずにまたご一緒してください。よろしくお願いします。

5月は、仕事の都合でウィークデイの釣行ができそうにありません。
厳しいけれどG/W釣行をしてみようかな。
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| ebizo釣行記 | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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K氏と下伊那(4月25日)

4月25日、同じ会社のK氏と下伊那へ釣行しました。
目指す川は同じく社内のS氏が先日ビクが重くなりすぎて納竿したというO川。
午前5時にK氏とは道の駅信州平谷で待ち合わせしましたが、そこから更に1時間ほど掛かりました。
天気予報では晴れのはずでしたが、当日は結構な雨。これが吉と出るか凶と出るか、心配なところ。
入渓点。
小川の入渓点


K氏の釣り姿。
竹の魚篭を腰に実に様になっています。さすが大ベテラン。
K氏の釣姿


入渓点付近はあまり芳しくなく、少し上へ車で移動。
相当な水量が出ていますし、濁っています。テンカラを振ってみますが、苦しい展開。
それに、徒渉する時に2回も転倒してしまいました。

さらに移動した瀬でようやく17cmのアマゴが掛かりました。
17cmアマゴ


写真で見ると若葉も出始めて綺麗な渓相ですが、雨は止まず濁りも引きません。
私は貴重な毛鉤を頭上の枝に何回も引っ掛けて無くしてしまいました。
石垣先生の毛鉤は無くしていませんよ。
ogawa


今朝方O川に来るまでに見かけた濁りのなかった小さめの川に転進。
時間は、昼過ぎで濁りは全くありません。
ここで3時までやってみましょう。
大沢川


来ました。18cmの綺麗なアマゴ。
大沢18cmアマゴ


その後、幸いにも何匹か掛けることができました。
但し、釣ったのは全て餌釣りでした。軟弱者で済みません。
大沢18cmアマゴ2


午後3時に納竿。
Kさん、ありがとうございました。楽しかったです。
また、ご一緒してください。

午後6時に帰宅し1時間仮眠をとり、午後7時30分にN氏のご自宅に向け出発。
明日は、郡上の亀尾島川の最上流へ行く予定です。

| ebizo釣行記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足助テンカラ教室:嬉しい出会い

昨年は雨天中止になった「いろは釣具店」さんと彼のご高名なる「石垣テンカラ大王様」の足助テンカラ教室が、今年は無事開催されました。
7時前には「いろは釣具店」さんの前に着き、待機。
昨日から雨模様で開催されるか心配でしたが、いろは釣具店のご主人によればテンカラには絶好とのこと。安心しました。
地元の皆さんや遠方からの参加者の皆さんと和気藹々と出発。
午前中は現地での講座でしたが、初心者は私だけで随分ご迷惑をお掛けしました。済みません。
ともかく本で読むのと達人の技を見るとではまるで大違い。
ライン・ハリスの結び方も、竿の振り方も、仕掛けの仕舞い方も、全て目の鱗が取れるようです。
耳学問・読み学問とは大違いです。
百聞は一見に如かずとはこのことでありました。
しかし私のキャスティングは上手くなりません。どうすべえか。
あれよあれよと言う間に昼食なってしまいました。
持参のオムスビとソーセージに「いろは釣具店」さんの差し入れのお茶。
美味かった。
それにしても缶コーヒーにお茶にお菓子と頂いたけれど、この講習会はタダなんです。
今の世にこんなのありですか?かたじけなさに涙零るる。
昼食

石垣先生に私の竿を振っていただいています。
できない子のための個人レッスンです。ありがとうございます。
私が振った時の3mは遠くに飛ばされます。凄いっ!って私は全く飛ばせられなくて穂先から垂れるばかりなのです。
それにしても先生の技は凄いです。
手を添えて振っていただきましたが全然力が入っていません。
スピードも長閑なほどゆっくりの感じです。
これでスイーッとラインが伸びていきます。凄えっ。
私もこんな風にキャスティングしたいです(みんなそうだって)。
午前中でノックアウトされた感じであります。
先生の勇姿

中村さん(ではありませんでしたね。済みません)この方も凄かった。ラインが45゜というよりも30゜で真っ直ぐ飛ばされます。
この方の狙ったポイントに石垣先生が代って竿を出されています。
よほど面白そうなポイントでしょう。
狙う先生と先生のラインに視線を集中する中村さん(ではない方)。
美しい情景です。羨ましいです。
ウーン、この辺り書き手(私)の感受性は年にしてはまあまあだが、敬語の使い方が鬱陶しいのう(黙って聞くように!)ハイッ。
お酒を飲みながらこれを書いておりますが、酔いが回ってくると二重~三重人格になるのです。
先生と中村さん

午後3時頃、雨が強くなってきました。そろそろ終了です。
枝垂れ桜

若葉が芽吹くには少し早いようでしたが、これからが楽しみです。

何度も「オマツリ」をやらかし、先生に仕掛けを作ってもらいました。ラッキーであります。
これは持ち帰った先生の毛鉤。
これは「家宝」にし、毛鉤巻きのお手本にさせていただきます。
石垣先生に貰った毛鉤

その前には、中村さん(ではない方)にも毛鉤をいただき、さらには仕掛け巻も頂いたのでした。ありがとうござます!
中村さんに貰った仕掛け巻

石垣先生、ご一緒していただいたお三人様、そして「いろは釣具店」のご主人と奥様、地元の皆様、ありがとうございました。
これでオイラはテンカラの道を行けそうです(ホントかあ?)。
ほんとに行くでのん(東三河弁)ご心配なく。
アームを上げて再会しますからね。
来年もよろしくお願い申し上げます。

さて、来週は下伊那と郡上の連荘となります。
二日間ともテンカラだけでやってみますからね。
石垣先生、ご一緒していただいたお三人様、ご期待ください!

| ebizo釣行記 | 18:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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根羽・浅間川

今日は、前々から予定していた根羽へ初見参。
2:30起床3:00出発の計画を立て、早めに就寝したが、起きたのは6:00。
現地で日券を購入して竿を出したのは10:00だった。
遊漁券

4本ほどある支流は全て立派な道路がついていて想像した渓とは大違い。
どこでも車を停めて直ぐに竿を出せる。そのかわり、どこでも先行者あり。

先日来、気にしている瀬尻から出ました。
10cmアマゴ。
タモはまたもや新調したもの。太い紐を短く付けてベルトに結び付けました。
10cmアマゴ

10cmアマゴのポイント。
10cmアマゴのポイント

14cmアマゴ。ピチピチの綺麗な魚体。
やはり瀬から。
14cmアマゴ

14cmアマゴのポイント

この子も15cmないなあ。
14cmアマゴ2

このサイズがプールに何匹ものんびり泳いでおりました。
初心者にはよく分りませんが、稚魚放流ものなんでしょうね。
プール

ここに足を入れたら冷たいっ。水がどんどん入ってくる。
下手な藪漕ぎでとうとうウェーダーが破れたようだ。
12:00なのに納竿して戻る。
ウェーダーの鍵裂き

帰りの車の中で、節々が痛くなり熱も出てきてしまいました。
7日に福井へ行き、今日休むために残業を続け、疲れていたのでしょう。
14:00に家に帰り着き、濡れたものを干したりしていたら熱がどんどん上がってきました。
ふと気が付くと、毎年今ごろ芽を出すビオラがちゃんと咲いておりました。
これを撮影して、後はバタンキュ~。
晩ご飯も食べず晩酌もしないで泥のように眠りました。
ビオラ

ウェーダーを修理できるまで釣行はお預けです。ガクッ。

| ebizo釣行記 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今期12回目の釣行は奥越

今シーズンは、地元の寒狭川を中心にソロで徘徊したり、岐阜・福井専門のようなN氏を誘い下伊那に行ったりしておりますが、満を持してといった感じで漸く九頭竜水系に行くことができました。
土曜の釣行ということもあり、なるべく早く現地に着いておこうとN氏宅を21:00頃出発。
雪が非常に少なく、8月に来た時のように車止めまで行くことができた。
先行者なく後攻者もなし。
24:00には車の中で寝酒を飲んでいました。
当然、夢は二人とも爆釣です。
雪は無いものの夜は寒かったね。
エンジン掛けっ放しでエアコンを室温30℃に設定してあったのだが、3:00頃に寒さで目が覚めジャンパーで下半身を包む。
さらにオイラは夢現のうちにN氏の布団型シュラフを奪い取っていた。スミマセン。

さて、5:00に起床すると予報通りの晴れ。
嬉しいなあ。爆釣への期待がますます膨らむ。

今回は割りと車止めの近くから入渓した。
先ずはN氏のパイロットフィッシング。
先ずはN氏の竿出し

さっそくN氏が釣上げる。
さっそくN氏が

その後、交互に釣り上がる(釣果をあげるのはN氏ばかりだけどね)。
魚影はあるものの今一調子が上がらない。何か変だよ。
しかしこの辺りから核心部に入る。
以降は、当然爆釣でしょう(と信じつつ・・・)。
この辺りから核心部

N氏の釣果の一部です。
N氏釣果2

N氏釣果3

たまには、オイラも。
たまにはオイラも

上は今回の大物賞(!?)を頂いた25cmイワナとの記念写真。
下は1匹目の17cm。
今日はオイラも15cm超はキープするのだ。
家で妻と娘2人がオカズを待っているからです(釣れんかったらどうするだん)。
1匹目17cm

1匹目のポイント。やはり何だか妙です。
白泡の中からではなかったのです。
1匹目のポイント

25cmイワナ。
25cmイワナ

25cmイワナのポイント。
白泡の中や縁ではなく、そこからうんと流した右下の方から。
流し終わってもう鉤を引き上げようかというような処でした。
あまりに意外なところだったので、オイラは完全に根掛かりだと思ってしまった。
25cmのポイント

どうも今日のポイントは、落ち込みやその周辺ではなく、駆け上がりか瀬尻らしい。
こんな事は初めてなり。
今まで落ち込みの中に鉤を入れれば良いと思っていた初心者のオイラはポイントが全く掴めなくなってしたった。
今日のポイント

そして喰いも悪く鉤掛かりが浅い。
これはオイラの2匹目ですが、なかなか良い型だったので釣上げた瞬間を再現して撮ってもらったもの(抜き上げればよいのに、再度水中に戻し、カメラを担当していただいたN氏と息を合わせて撮った遣らせ写真)。
ご覧のように餌のミミズを咥えていない。
よく見ると鉤も掛かっていないようだ。
この写真撮影の後、釣果をかざすショットを撮ろうとニヤニヤして引き上げたら外れてしまったのだよ。トホホ。
栗島川、黒川に続いて3回目だ!(タモも無くしてしまった。これも3回目。ガクッ。どなたか要らないタモ、それも源流用ではないタモを譲っていただけませんでしょうか)
喰いの渋さによる浅掛かりはN氏が分析し指摘されるところで、何となればN氏は本日17匹掛けたのだが、7匹をバラしていた(内、尺1匹を含む)。
バラしたイワナ

それに相当スレてしまっているようだった。
去年オイラが泣き尺を上げ翌週N氏が尺オーバーを上げたポイントで尺イワナを見た。
見た?そう、駆け上がりでノンビリしているのが丸見えだったのです。
丸見えの鼻先にさんざん餌を流したが全くの無視!
(この前にも7~8寸に同じ仕打ちをされた。オヨヨ・・)
このポイントには、尺以外にも2匹以上のイワナを目撃。
瀬尻から落ち込みの中へさっと逃げ込んでいったのだ。

今日は二股まで行き、その後、分かれて釣ろうという計画でしたが、以上のような未知との遭遇(オイラにとっては)の果てにオヤジ達は疲れてしまい二股の手前の滝で退却することになりました。
命名「オヤジ止めの滝」。
オヤジ止めの滝

花やら山菜やらの綺麗な写真を撮ろうとも思っていましたが花も山菜も旬ではなく、辛うじてあったのがこのザゼンソウ。
積雪の中から最初に鮮やかな色彩を見せ、春を告げる植物だそうです(N氏に教えてもらいました)が、つぶすと悪臭を放つそうでアメリカ名はスカンクキャベツ!
ザゼンソウの由来は、お坊様が臙脂の袈裟を着て座禅をしているような形だからです。
思うような釣果を得られなかったこともあってオイラにはあまり良い被写体に思えませんでした(撮っとるやないか!)。
座禅草

う~ん、この渓で「ツ抜け」できなかったオイラは今後どうなるのか!
どこでどうすりゃ「ツ抜け」できるのだろうか。
次回の釣行記を待たれよ。
本日の釣果は妻と娘たちがしっかり食べてくれた。
大変美味しかったとのこと、良かった良かった。

| ebizo釣行記 | 20:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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