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テンカラ修行(5月27日)

当貝津の一番イージーな入渓点。
今月は、源流を歩く元気はありまっしぇん。
ここを少し釣り上がると、今シーズン初めに良型のイワナを釣ったポイントになる。
今回はテンカラ修行でボーズでしたが、そのイワナのポイントではガツンと強い手応えがありました。
このところずっとボーズなので、また根掛りだんべえと思ったら強い流れを横切って手前へラインが動いた!
当りじゃっと焦ったらバラシました。
当貝津

ここが駐車スペース。
Ωループのカーブの頂点で、ツーリングのバイクが沢山通りますが、コーナリングを見ていると飽きません。
オイラもバイクに凝っていた時期がありました。
うんと昔で、キングケニー・ファストフレディ・ステディエディ・平忠彦の頃です。
シフトアップをノークラッチでやったりしてロードレーサー気取りでした。
また乗ってみたいなあ。
ドゥカッティとまではいかなくともヤマハのSRくらいにはね。
Ωループ

あんまり釣れないので車の中で読書と昼寝をして帰ってまいりました。
本は久し振りのミステリー。
ジェイムズ・クラムリーです。なかなかであります。
この頃の訳では、主人公の名前シュグルーがスルーになっていました。
C.W.スルー、正しくはチョンシー・ウェイン・シュグルー。
シュグルーに刺激されたこともありボーズで自棄でもあり、ビールを飲んじまったい。
美味かったっす。
次はウィスキーも持ってこようかな。
ビールを飲みながら

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| ebizo釣行記 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nさん!済みません(5月26日)

言い訳にしかなりませんが、2週間休み無しで思ったよりも疲れていたようです。
Nさんと話をしてから、オイラは寒狭の上流へ向いました。
いつもの入渓点。
0526入渓点


昨日の雨で水量は多いものの濁りはありません。
若葉も綺麗だ。
若葉と川


初めは標準の長さの仕掛けでやってみましたが、若葉が生い茂りサイドキャストしかできません。
堰堤の上流


ずっとこんな感じなので、現場でチョウチン・テンカラ仕掛けを作ってやってみました。
橋の上流


しかし約束破りの報いでしょうか。
魚信すらありません。
今日は、写真を撮りランチを食べて終わりです。
ランチ

Nさん、これに懲りずにまた誘ってくださいね。
とは言え、6月以降は土日の釣行が滅多にできない境遇になってしまいますが。

| ebizo釣行記 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10日振りの渓(5月12日)

ベストシーズン5月は毎週2日釣行しようと思っていたのに何の因果か仕事環境が激変し10日振りの釣行となってしまいました。
前々から約束していたNさんとの釣行でしたから何とか実現しましたが、4泊5日の研修で体調は最悪。
Nさん、不十分な釣行になっていまい済みませんでした。
これに懲りずにまた誘ってください。

Nさんの機転で待ち合わせ場所を変更し、4:30頃に浪合のGSで合流。
遊漁券売り場に行くと既に何組かが先行していました。

陣畑川の入渓点らしき処に行くと、初老(?)の紳士が既に入渓の支度をしていました。
何と、かの有名な「流○」さんじゃありませんか!
メールを差し上げたこともあり、こちらから挨拶。
当然のことながら陣畑川に入られるということなので、こちらは転進。
流○さんに教えられて、和知野川の下流に向います。
流○さん、入渓点や途中の禁漁区間などについて親切に教えていただきありがとうございました。

入渓点入渓点


Nさんのパイロットフィッシング。
キャスティングが冴えています。Nさんのパイロットフィッシング

新緑の渓
新緑の渓


オイラの唯一の釣果。22~3cmの成魚放流アマゴ。小さな鰭に鱗の剥がれた魚体。丁寧に鉤を外してリリースしました。唯一の釣果

釣果は厳しいけれど綺麗な新緑で大変に気持ち良い。
新緑の渓2

禁漁区に行き当たりました。
何とも魅力的な渓相。
禁漁区の始まり

日が高くなって(11時頃)見上げれば目に沁みる青葉。
見上げれば青葉


Nさんに買って届けていただいたヘンフェザント。
この後、Nさんはヘンフェザントを使った毛鉤巻きを実演してくれました。わざわざタイイングキットを持参してくれたのです。
実際のタイイングを見る機会は初めてで大変参考になりました。
ヘンフェザントとピーコック

さらにNさんは見事に巻いたお手本のような毛鉤を沢山くれました。
有り難さに涙零るる。

Nさんにいただいた毛鉤です。
Nさんの毛鉤

Nさん、本当にありがとうございました。

5月は仕事の都合で釣行はあと1回できるかどうかになってしまった。
ベストシーズンに何たることか!残念。

| ebizo釣行記 | 17:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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K君と寒狭上流(5月2日)

今日はオイラのGW1日目。
暇を持て余しているという甥のK君と澄川に出かけました。
ちなみにK君は渓流釣り初体験。
海釣りの経験はたっぷりあるので、渓流竿に仕掛けを付けるまで手伝いをしてあとは即実戦にはいります。
澄川

先ずはK君の下手(シモテ、ヘタではありません)でオイラが1匹目を上げてみせました。
オイラのパイロットフィッシング

魚信やら合せやら能書きを垂れようと思っていたのですが、何と直後に同じ瀬で釣っちゃったじゃありませんか。
やっとれんなあ。
1匹目釣姿

かず君1匹目

かっこよくお手本を見せて今日1日を終わろうと思っていたオイラの目算はパアだ。
見よ、この実に様になっている釣り姿。
釣姿2

釣姿3

澄川を釣り上がって行くと先行者が下りてきた。ガクッ。釣れないはずだ。
清流公園に転進。
入ってすぐ、なかなかの良型を釣る。
オイラには魚信もない。泣ける。
大物

外道だって釣っちゃう。
外道も釣る

沢蟹まで釣っちゃう。こうなるとビギナーズラックじゃなくてセンスだね。降参。
蟹まで釣る

K君、また行こうな。
また行こうね

| ebizo釣行記 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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