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源流定食

凄く美味いっ!!
本当に美味いっ!
身が締まっていて脂がのっていて臭みなど全くありません。
家で食べても格別ですから、源流の焚き火の側で食べたら堪らないでしょうね。
セット

塩焼きがあまりに美味いので、骨酒にした岩魚もつついてみましたら、とても食べられたものではありませんでした。
これも先輩から聞いてはいましたが、これほどとは!
不味いとしか言い様がありませんでした。ボソボソのスカスカのカチカチ。
でも、旨味の溶け出した骨酒は美味かったなあっ。
酔うための酒ではなく、料理としての極上のお吸い物になっていました。
リリース派の方は怒るかもしれませんが、この渓は魚影が濃かった。
二人で10匹キープは許されよ。

左奥:熱燗の骨酒、右奥:弁当型カレーライス

| ebizo釣行記 | 23:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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とうとう富山県(7月某日)

本日の第一目標は白川村の某川で、一夜をその入渓点で過ごしました。
夜明けに川相を見て断念。
取水堰堤があり水無し状態。
その上を探ってみる手もありますが、時間は限られているので転進。
4WDのテストコースのような、とんでもなく恐ろしい林道(U林道)を走ってU谷へ。

寿命の縮まるような林道しか通じていないのに、着いたところは護岸と堰堤で破壊されまくっていました。
牛首入渓点


牛首PF

唯一の話題は、熊に遭遇したこと。
この沢で竿を出していると、すぐ側にいたN氏が「熊だっ!」。
遠くに見えたのか思って「どこどこ」と聞きますと僅か5mほどの目と鼻の先!
左岸から右岸へと横切って藪の中へ走り去りました。
成獣ですが、まだ若そうな体型でした。
普通なら人間も逃げ出すのでしょうが、我々は岩魚釣りウィルスに脳内を侵されているため、「カモシカに遭いたいんだけどなあ」などとほざきながらこの後も上流へ上流へと竿を出し続けます。
クマ横切る沢

U谷は魚影もありませんでした。
再び4WDテストコースを走ってJ谷へ転進。
車止めから700〜800m歩いて入渓。
かなり峻険な谷です。
こういう繁みの奥の割れ目の中に桃源郷があるのです(皆知ってるって)。
ここは岐阜を遠く離れた富山県(!)であります。
J谷眺望

定倉イントロ

J谷渓相

定倉PF

N氏1匹目

N氏釣り姿

N氏の釣果。綺麗な体色の岩魚です。
N市の綺麗なイワナ

オイラの1匹目の釣果。
オイラ1匹目

N氏がどんどん釣り上げる間にオイラは釣果や花や風景を撮影します。
このところ釣行と言いながら写真撮影の時間の方が長くなっています。
デジイチ欲しい!
ピントが合ってないです。
飛沫と紫陽花

J谷の一番穏やかなエリアの渓相。
J谷の全体の地勢は、まるで立ちはだかるような急角度の険しいものです。
渓相

夏の木々。実物はもっと瑞々しく輝いていました。
夏の木々

納竿も近い時刻となってN氏が絶好のポイントを譲ってくださる。
そして、これですっ。
岩魚全身

顔が尺岩魚の顔になっています。
精悍な雄です。
岩魚頭部

尾びれも大きい。
岩魚尾びれ

27cm=9寸。大満足!
岩魚サイズ

大満足しましたから、花の写真にも余裕があるでしょう?
紫陽花2

鮮やかな紅い実。何と言う植物でしょうか?
この夏は植物図鑑を買おうと思います。
それから麦藁帽子とランニングシャツと半ズボンとビーチ草履を!
オヤジらしく半ズボンに古い皮ベルトなんかしちゃったりして。
紅い実

ランチ

今日のランチ。
寒狭川の散歩釣行でも源流でも同じ内容。
オムスビ&ソーセージは定番の美味しさで欠かせませんが、こういう処では岩魚の刺身と素麺をやってみたいものです。
8月にはスゴロクでできるかな?
そう言えば、向こうの流れの中を川ネズミが下っていきました。
これも初めて見たもののひとつです。
岩魚のように水中を泳いでいきましたです。
いやあ今回は釣果・渓相・峻険さにも満足しましたが、珍しいものに2つも出会えて嬉しかったなあ。

Note:
12:30納竿−14:30車止めに徒歩帰着−19:00帰宅
上流へ行くほど良型になる。奥は深い。
朝一から入渓できていたら!
退渓点からの林道脇はウド畑。
但し、ちゃんとした小型4WDでないと林道を往復できない。
08年は6月初めに来ること!!

U谷は行く価値無し。
白川郷の川の堰堤上はよほど行くところが無かったら試してみても。

| ebizo釣行記 | 21:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月初の釣行(7月25日)

漸く、誠に漸く釣行できました。
今月初めての釣行です。
Kさん・Sさんに耳寄りの情報をいただき勇躍しましたですよ。
今日は、久し振りに3:00起床。
でも今の季節だと2:00には起床しないと下伊那で夜明けに川に立てない。
目当ての沢に入ったのは陽も昇りきった6:00でした。
そして!ジャジャ〜ン。
イントロダクション

この子を釣ったのは10:00頃でありました。
経緯は追い追いご説明いたします。

目当ての沢は、結構な渓相です。
なるほどなるほどと目尻が垂れ下がりますが・・・。
魅力的な渓相

ちっとも魚信がありません。
まあオイラは鈍感で下手くそですからこんなもんかとも思いましたが、
A級ポイントでも生体反応なし。
A級ポイントも留守

どんどん良い渓相を遡行していくと、二股に分かれました。
渓相の良い上流に向って右側を行きます。
やがて小堰堤が現れ、それを乗り越すと、いました。いました。
見た目は護岸された無粋な流れになってしまいましたが、
上流を向いて漂っているアマゴが、1匹、2匹、3匹・・・。
核心だな!と勇んで竿を出そうとしたら、護岸の上からお婆さんがニコニコしてこちらを見下ろしていた。
そんなエリアになっていたのですね。
「今日は」と挨拶すると、相変わらずニコニコしながら大きく両手を交差させて×印をつくりました。
「何ですか?」
「二股の出合からこっちは釣っちゃダメ(ニコニコ)」
「はあ?ダメですかあ」
禁漁区でありました。
意気消沈、戦意喪失、精力減退。
戻りながら振り返ると、またもや大きく両手で×印(ニコニコ)。
やっとれんなあ。

出合まで戻って左側の沢を遡行してみましたが、チャラ瀬が延々と続くだけです。
Kさん・Sさんだったら喜んで竿を出すのかなあ?

つまらないので花やらバッタを撮ってみました。
オイラは何しに来たんだべ。
花はあんまり華やかではありません。
花


こいつで釣ったら爆釣かなあ。
でもまあいいや。
モチベーションは最低レベルに下がってしまった。
バッタ

それでもまだ早いので浪合の村をゆっくり一巡。
すると非常に降り易い入渓点がありました。
濡れてしまったウェーディングシューズやスボンを身に着けるのは億劫だったので、こんな格好です。
ひどいっ。ズボラ、不心得、不謹慎。
ズボラな服装

その格好で下りた場所。
浪合特有の綺麗な流れです。
浪合の美しい流れ

お義理のように竿を出しましたら・・・!。
綺麗なアマゴ

綺麗なアマゴです。
という訳で、ボは免れました。
よかった、よかった。

28日はN氏と行ってきます。もうちょっと釣れるといいなあ。
毎度ですが、乞う!ご期待。

Note:
153号線沿いのもみじ平キャンプ場入り口駐車場に停め、少し北に歩いてガードレールの切れ目に入渓道。
本流はスレている。二股から右側は禁漁区。左側は行く価値無し。

| ebizo釣行記 | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久し振りの朝食

皆様ご機嫌麗しゅう。
7月は未だに釣行できておりません。
14日はテンカラNさんと是非にと思っておりましたが、台風4号でパア。
今日こそはソロで行かなければと計画しましたが、嫁さんと嫁さんの妹に引き留められ断念。
寂しく図書館通いで休日を過ごしました。

久し振りの、読書をしながらの朝食。
ご飯はサトウのご飯のようです。美味かった。
久し振りの朝食

左上の本は「フェルマーの最終定理」。
買おう買おうと思いながら何度も図書館で借りている大好きな本です。
藤沢周平の「蝉時雨」を購入したように、これも購入しなくっちゃね。
何度読んでも興奮します。
そりゃそうと何時になったら釣行できるのだろうか。
23日の会議が終わったら何としても行こう!
テンカラNさん、源流N氏さん、見捨てないでね。

| ebizo禁漁日記 | 17:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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良い渓見っけ!(6月30日画像版)

オイラが仕掛けを竿先に付ける前に、N氏はもう1匹目をゲット!
釣れたようっと釣果をかざすN氏。
時は午前4時30分頃、まだ日が差していない中でフラッシュ無しモードで撮ったのでピン呆けです。
N氏1匹目

毎度のことながら流石です。
1匹目のアップ画像。かなり良い型。8寸くらいかな?
ひょっとしたら、ここは超穴場か?
N氏1匹目アップ

こんな渓相。和みます。こういう処へ来たかったんだよねえ。
下流を向いて

日の出前には結構雨が降っていましたが、やがて良い天気に。
夜明けの渓。堪りません!
N氏釣り姿

穴場というには入り易過ぎる渓でしたから、これぞというポイントは殆ど留守でした。
それでもN氏は10匹ほど魚籠にキープされていた。
オイラは初っ端に1匹釣り、その後苦労して2匹目を釣った程度。
でも満足して、流れの飛沫に濡れた植物などを撮影。
植物

オイラの1匹目。7寸。
ebizo1匹目

11時30分頃に先行させていただいて小さな反転流からの1匹。
オイラの本日3匹目の釣果。これで納竿にしました。
綺麗な魚体です。
この画像では小さく見えますが、8寸には届かないものの7寸は大きく超えるサイズ。満足の1尾。
このイワナの撮影中にデジカメを水没させてしまいましたのでございます。アレ〜ッ
釣り収め

N氏さま、ありがとうございました。
良い渓でしたね。来年の5月初には外せない渓ですね。
オイラは来年の予定に書き込んでおきましたから、Nさんもよろしくお願いします。

ところで、今シーズン中に双六へ一泊で行きたいですね。

Note:
広い道路からすぐに入渓できる。入渓点から下流も良さそう。
川に沿う林道の脇は、ウド・タラ・コゴミの群生。
08年は5月に来ること!

| ebizo釣行記 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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