2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

源流教室

某月某日、とある渓で一泊釣行がありました。
テンカラNさんにお誘いいただきエビゾウも参加してまいりました。
「エビゾウさんなら全然OK」というNさんの言葉にホイホイのってしまいましたが、50㍑ザックを用意せよとのご指示に一瞬不安がよぎりました。
3:00に、とあるPAで集合し、一路、入渓点までひた走ります。
6:00入渓。
入渓前の記念写真1。
右から、Mさん・Kさん・Hさん・日帰りの○さん・Nさん
記念写真1

記念写真2。
左端がエビゾウです。
記念素亜信2

意気揚々と入渓。
テン場まで2時間の行程と聞いたように思い込んでおりましたが、結局4時間かかりました。
こんな長時間の遡行は初めてです。
出発

テン場からさらに上流へ釣り上がります。
先行しているのがMさん、手前のテンカラ師がNさん。
10:00~14:00まで遡行しました。
25日の釣り

オイラは花など撮っておりました。
釣果は、Mさんが泣き尺(尺だったかな?)を2本、Nさんがテンプラサイズを2本。
花

夕食用の岩魚は確保できたので、テン場へ帰ります。
15:30に帰着。
少し休んですぐに夕食(宴会)の準備。
ザックから必要な器具・食材・調味料がどんどん出てきます。
そして、どんどん作っていきます。
源流師という方々は凄いなあ。
宴会準備

宴会開始!
宴会始まり

Mさんの釣った岩魚。
既に1本目は刺身にされている。
宴会の主役

これが岩魚の刺身ですっ!
クーラー魚篭で運んできた貴重な氷で洗いにしてあります。
山葵ではなく生姜醤油で頂きます。
美味いっ!旨いっ!
岩魚の刺身UP

真中は岩魚のテンプラ。
その右は豚トロの焼肉。
一番手前は玉葱の掻き揚げ。
出来あがる端から熱々を食べる。
メチャ美味いのなんのっ!
宴会のご馳走


源流でないとできない流木の焚き火。
焚き火

だいぶ出来上がったHさん。フラッシュを間近で焚いてしまいスミマセン。
Hさん

おなじく出来上がりつつあるKさん。
持ち込んだお酒の量が少し足りませんでしたね。
Kさん

26日の朝のテン場。
水面にまで陽が差さないと川を下れないということで時間待ち。
陽が差さないと下れないって?
そう、泳いで帰ることが想定内なのだ。
26日の朝2

帰り道の小休止。
既に何度も泳いできました。
オイラは、寒くて震えが止まらなくなってきていたよ。
ところが、源流師の皆さんは、休憩の度にザックを降ろして淵に飛び込んでは笑って遊ぶのでありました。
小休止1

滴り落ちる清冽な水。
素麺の滝

その水で素麺をゆでて昼飯です。
美味かった!
素麺は乾麺を運んできて茹でたもの。
麺つゆも薬味もザックに用意されていた。
凄いなあ、源流師。
素麺を食べる

帰り道は、淵を泳いで渡河したり、水に浸かったままへつったり、恐ろしい高度の獣道を辿ったり、疲労したオイラにとっては非常に厳しいものでした。
辿道では、とうとう脚が上がらなくなり、2度ほど転落しかかったです。
谷側に傾いた上体を支えられなくなっていたのです。
恐怖に縮んでしまい、歩き出すのが大変だったよ。

そして最後の車止めに上がるまでの斜面の登りといったら!
こんな辛い登坂は生まれて初めてです。
心臓バクバク、脚ヨロヨロ、脳みそ真っ白。
あと数メートルの坂が登れないっ。
なにくそっと気張り(?)四足の匍匐前進で辛うじて道路に上がりました。
アスファルト道路に出た時には完全に力が無くなってしまい、暫しうつ伏せてしまいました(瞬間、気絶していたかも)。

9:00にテン場を出発して、車まで帰着したのは13:45でした。
しかし良い経験でした。
誠に満足いたしました。
残り少ない人生のハイライトになるかもしれません。なるでしょう。

連れていっていただいたMさんKさんHさんNさん、ありがとうございました。
ご迷惑ばかりかけて済みませんでした。
これに懲りずに、また来年も誘ってください。
お仕舞い

スポンサーサイト

| ebizo釣行記 | 21:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おやじ達の夏休み

オヤジ3人でBBQ。
火力の調節から味付けから馴れないことばかり。
とは言え、大アサリ、飛騨牛、海老とオヤジの好物ばかりで嬉しいな。
N氏はこれで大酒を飲んでしまい、翌朝は二日酔いでダウンとなった。
BBQ

翌朝の入渓点。
水面の輝きが眩しい。
水面はスイメンではありませんよ、ミナモと読んでね。
オイラはガキの頃に、ワイルドワンズの「思い出の渚」で初めて知った。
♪ミナモ走る白い船~♪のミナモって何だべ?と調べたもんです。
枝沢

堰堤下から見上げる夏空。
もう少し青空を大きく写さないと夏空らしくありませんでした。
堰堤

ツリフネソウ
花

2本目の谷。
渓相は好いんですが。
2本目の谷

ポイントもそれらしいんですが。
2本目2

釣果なく帰宅しましたら、エアコンの効いた居間でSAMが気持ち良さそうに寝ておりました。
サム

Note:
双六ダムのすぐ下には40cm超えの岩魚がライズしていた。
そのダムの上流は、行けば行くほど道が高くなり入渓し難くなる。
10日には釣り人の滑落死事故があったそうだ。
ともかく、お盆の人気スポットは極めて厳しい。

| ebizo釣行記 | 07:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。