キャスティングの自主トレをしなければなりません。
あまりにひどい状態です。
今週水曜日のSサカさんのスクールで散々な体たらくでした。
情けない!
それで自主トレです。
振りやすい自宅近くの豊川河川敷に行きましたら、自衛隊が中隊規模で野宿訓練をやっていた。点目!
20歳前後の屈強な兵士が何百人も整列しておりまして、強烈なプレッシャーのもと立ち入りを断られてしまったのであります。
悔しいけれど、少し足を伸ばして桜淵公園へ移動しました。
向かい風が強くてラインが触れません。
無理矢理振ってもトラブルだけ。

そこで、風の影響の少ない流れ込みに移動。
小さな堰堤の下に魚がいると想定して振ってみます。
俄然、楽しくなります。面白いなあ。

餌釣りだったら一番向うの石のあたりに立たなければなりませんし、テンカラでも今立っている位置と堰堤の間の石の連なりあたりに立たなければならないでしょう。
ポイントに距離をとって振り込めるという観点からは、FFは凄く強力な釣法ですねえ。
自宅に帰ってタイイングしようかなと思いました。
まずは達人達の作品を観察。
これはS藤さんの見事なミッジ。

これはロッド類を貸与してくれたT山さん作の・・・な〜に?。

これもT山さん作。テリストリアル。アントでございますね!

この不細工なのは、オイラのテンカラ用。
これでも釣れちゃうの。
天気も季節も時間も関係無く。
だから、フライの皆様の様々なタイイングとセレクトには未だに疑問をもっているです。
有効であることはよく分かっているんですが、あんなにせにゃいかんの、ホント?!
テンカラだと、石垣先生の一種類の(しかも1本巻くのに最長90秒の)毛鉤でオールシーズン釣れるんだけどねえ。

テンカラではライズもハッチも、その虫の種類も考えなくてよかったのになあ。
来年は考えてしまうのでしょうか?
そんな釣りは嫌なんだけど。