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7月初の釣行(7月25日)

漸く、誠に漸く釣行できました。
今月初めての釣行です。
Kさん・Sさんに耳寄りの情報をいただき勇躍しましたですよ。
今日は、久し振りに3:00起床。
でも今の季節だと2:00には起床しないと下伊那で夜明けに川に立てない。
目当ての沢に入ったのは陽も昇りきった6:00でした。
そして!ジャジャ~ン。
イントロダクション

この子を釣ったのは10:00頃でありました。
経緯は追い追いご説明いたします。

目当ての沢は、結構な渓相です。
なるほどなるほどと目尻が垂れ下がりますが・・・。
魅力的な渓相

ちっとも魚信がありません。
まあオイラは鈍感で下手くそですからこんなもんかとも思いましたが、
A級ポイントでも生体反応なし。
A級ポイントも留守

どんどん良い渓相を遡行していくと、二股に分かれました。
渓相の良い上流に向って右側を行きます。
やがて小堰堤が現れ、それを乗り越すと、いました。いました。
見た目は護岸された無粋な流れになってしまいましたが、
上流を向いて漂っているアマゴが、1匹、2匹、3匹・・・。
核心だな!と勇んで竿を出そうとしたら、護岸の上からお婆さんがニコニコしてこちらを見下ろしていた。
そんなエリアになっていたのですね。
「今日は」と挨拶すると、相変わらずニコニコしながら大きく両手を交差させて×印をつくりました。
「何ですか?」
「二股の出合からこっちは釣っちゃダメ(ニコニコ)」
「はあ?ダメですかあ」
禁漁区でありました。
意気消沈、戦意喪失、精力減退。
戻りながら振り返ると、またもや大きく両手で×印(ニコニコ)。
やっとれんなあ。

出合まで戻って左側の沢を遡行してみましたが、チャラ瀬が延々と続くだけです。
Kさん・Sさんだったら喜んで竿を出すのかなあ?

つまらないので花やらバッタを撮ってみました。
オイラは何しに来たんだべ。
花はあんまり華やかではありません。
花


こいつで釣ったら爆釣かなあ。
でもまあいいや。
モチベーションは最低レベルに下がってしまった。
バッタ

それでもまだ早いので浪合の村をゆっくり一巡。
すると非常に降り易い入渓点がありました。
濡れてしまったウェーディングシューズやスボンを身に着けるのは億劫だったので、こんな格好です。
ひどいっ。ズボラ、不心得、不謹慎。
ズボラな服装

その格好で下りた場所。
浪合特有の綺麗な流れです。
浪合の美しい流れ

お義理のように竿を出しましたら・・・!。
綺麗なアマゴ

綺麗なアマゴです。
という訳で、ボは免れました。
よかった、よかった。

28日はN氏と行ってきます。もうちょっと釣れるといいなあ。
毎度ですが、乞う!ご期待。

Note:
153号線沿いのもみじ平キャンプ場入り口駐車場に停め、少し北に歩いてガードレールの切れ目に入渓道。
本流はスレている。二股から右側は禁漁区。左側は行く価値無し。
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| ebizo釣行記 | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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