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とうとう富山県(7月某日)

本日の第一目標は白川村の某川で、一夜をその入渓点で過ごしました。
夜明けに川相を見て断念。
取水堰堤があり水無し状態。
その上を探ってみる手もありますが、時間は限られているので転進。
4WDのテストコースのような、とんでもなく恐ろしい林道(U林道)を走ってU谷へ。

寿命の縮まるような林道しか通じていないのに、着いたところは護岸と堰堤で破壊されまくっていました。
牛首入渓点


牛首PF

唯一の話題は、熊に遭遇したこと。
この沢で竿を出していると、すぐ側にいたN氏が「熊だっ!」。
遠くに見えたのか思って「どこどこ」と聞きますと僅か5mほどの目と鼻の先!
左岸から右岸へと横切って藪の中へ走り去りました。
成獣ですが、まだ若そうな体型でした。
普通なら人間も逃げ出すのでしょうが、我々は岩魚釣りウィルスに脳内を侵されているため、「カモシカに遭いたいんだけどなあ」などとほざきながらこの後も上流へ上流へと竿を出し続けます。
クマ横切る沢

U谷は魚影もありませんでした。
再び4WDテストコースを走ってJ谷へ転進。
車止めから700~800m歩いて入渓。
かなり峻険な谷です。
こういう繁みの奥の割れ目の中に桃源郷があるのです(皆知ってるって)。
ここは岐阜を遠く離れた富山県(!)であります。
J谷眺望

定倉イントロ

J谷渓相

定倉PF

N氏1匹目

N氏釣り姿

N氏の釣果。綺麗な体色の岩魚です。
N市の綺麗なイワナ

オイラの1匹目の釣果。
オイラ1匹目

N氏がどんどん釣り上げる間にオイラは釣果や花や風景を撮影します。
このところ釣行と言いながら写真撮影の時間の方が長くなっています。
デジイチ欲しい!
ピントが合ってないです。
飛沫と紫陽花

J谷の一番穏やかなエリアの渓相。
J谷の全体の地勢は、まるで立ちはだかるような急角度の険しいものです。
渓相

夏の木々。実物はもっと瑞々しく輝いていました。
夏の木々

納竿も近い時刻となってN氏が絶好のポイントを譲ってくださる。
そして、これですっ。
岩魚全身

顔が尺岩魚の顔になっています。
精悍な雄です。
岩魚頭部

尾びれも大きい。
岩魚尾びれ

27cm=9寸。大満足!
岩魚サイズ

大満足しましたから、花の写真にも余裕があるでしょう?
紫陽花2

鮮やかな紅い実。何と言う植物でしょうか?
この夏は植物図鑑を買おうと思います。
それから麦藁帽子とランニングシャツと半ズボンとビーチ草履を!
オヤジらしく半ズボンに古い皮ベルトなんかしちゃったりして。
紅い実

ランチ

今日のランチ。
寒狭川の散歩釣行でも源流でも同じ内容。
オムスビ&ソーセージは定番の美味しさで欠かせませんが、こういう処では岩魚の刺身と素麺をやってみたいものです。
8月にはスゴロクでできるかな?
そう言えば、向こうの流れの中を川ネズミが下っていきました。
これも初めて見たもののひとつです。
岩魚のように水中を泳いでいきましたです。
いやあ今回は釣果・渓相・峻険さにも満足しましたが、珍しいものに2つも出会えて嬉しかったなあ。

Note:
12:30納竿-14:30車止めに徒歩帰着-19:00帰宅
上流へ行くほど良型になる。奥は深い。
朝一から入渓できていたら!
退渓点からの林道脇はウド畑。
但し、ちゃんとした小型4WDでないと林道を往復できない。
08年は6月初めに来ること!!

U谷は行く価値無し。
白川郷の川の堰堤上はよほど行くところが無かったら試してみても。
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| ebizo釣行記 | 21:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

カリスマ○○Vさま
オイラも6月から7月の初め頃まで鬱になりそうでしたよ。
進行していくのが分かり、我ながら恐ろしかった。
でも何とか乗り越えられたようです(まず1回目は)。
無理しても遊びに行ったほうが良いよ。
オイラも、無理矢理、辛くても遊びに出かけて何とか乗り越えたのです。
8月も、しんどいですが、行けるだけ行くつもりです。
行かなければならぬ!
風立ちぬ、いざ生きめやも。です。

| ebizo | 2007/07/31 22:28 | URL | ≫ EDIT

やりますね~!
久々に拝見させて頂きました。
ここんとこ余裕が無く、若干ウツになりかけてました。
そんな中、暢渓サマのブログは癒されますね~!
コメントにもあるように風景写真を今後とも宜しくお願いします。
でも熊やネズミにもビックリですが、何がビックリって“富山”って!
元気ですね~!
私は先日も友人からの伊良湖の誘いを体がエラいとの理由で断るぐらい弱ってます..........
午後の会議も居眠りしそうですzzzzzzz

| 武○ | 2007/07/30 12:31 | URL | ≫ EDIT

Nさん閲覧ありがとうございます
現在では、やはり、釣れる所まで足を伸ばすことが源流行の本質のようです。
N氏から、ほんの10年前の桃源郷の体験を聞きますが今となっては夢のような話ばかりです。
それはともかく、今回は渓相といい魚影の湖さといい行き辛さといい全てに満足いたしました。

8月テンカラ、是非とも。

| ebizo | 2007/07/29 23:37 | URL | ≫ EDIT

暑い中、お疲れ様でした。
熊に遭遇なんて貴重な経験ですね、羨ましいです(笑)。それに、良い型のイワナも出て良い釣行ですね。
8月を楽しみにしています。

| ナカムラ | 2007/07/29 22:29 | URL | ≫ EDIT















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