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源流教室

某月某日、とある渓で一泊釣行がありました。
テンカラNさんにお誘いいただきエビゾウも参加してまいりました。
「エビゾウさんなら全然OK」というNさんの言葉にホイホイのってしまいましたが、50㍑ザックを用意せよとのご指示に一瞬不安がよぎりました。
3:00に、とあるPAで集合し、一路、入渓点までひた走ります。
6:00入渓。
入渓前の記念写真1。
右から、Mさん・Kさん・Hさん・日帰りの○さん・Nさん
記念写真1

記念写真2。
左端がエビゾウです。
記念素亜信2

意気揚々と入渓。
テン場まで2時間の行程と聞いたように思い込んでおりましたが、結局4時間かかりました。
こんな長時間の遡行は初めてです。
出発

テン場からさらに上流へ釣り上がります。
先行しているのがMさん、手前のテンカラ師がNさん。
10:00~14:00まで遡行しました。
25日の釣り

オイラは花など撮っておりました。
釣果は、Mさんが泣き尺(尺だったかな?)を2本、Nさんがテンプラサイズを2本。
花

夕食用の岩魚は確保できたので、テン場へ帰ります。
15:30に帰着。
少し休んですぐに夕食(宴会)の準備。
ザックから必要な器具・食材・調味料がどんどん出てきます。
そして、どんどん作っていきます。
源流師という方々は凄いなあ。
宴会準備

宴会開始!
宴会始まり

Mさんの釣った岩魚。
既に1本目は刺身にされている。
宴会の主役

これが岩魚の刺身ですっ!
クーラー魚篭で運んできた貴重な氷で洗いにしてあります。
山葵ではなく生姜醤油で頂きます。
美味いっ!旨いっ!
岩魚の刺身UP

真中は岩魚のテンプラ。
その右は豚トロの焼肉。
一番手前は玉葱の掻き揚げ。
出来あがる端から熱々を食べる。
メチャ美味いのなんのっ!
宴会のご馳走


源流でないとできない流木の焚き火。
焚き火

だいぶ出来上がったHさん。フラッシュを間近で焚いてしまいスミマセン。
Hさん

おなじく出来上がりつつあるKさん。
持ち込んだお酒の量が少し足りませんでしたね。
Kさん

26日の朝のテン場。
水面にまで陽が差さないと川を下れないということで時間待ち。
陽が差さないと下れないって?
そう、泳いで帰ることが想定内なのだ。
26日の朝2

帰り道の小休止。
既に何度も泳いできました。
オイラは、寒くて震えが止まらなくなってきていたよ。
ところが、源流師の皆さんは、休憩の度にザックを降ろして淵に飛び込んでは笑って遊ぶのでありました。
小休止1

滴り落ちる清冽な水。
素麺の滝

その水で素麺をゆでて昼飯です。
美味かった!
素麺は乾麺を運んできて茹でたもの。
麺つゆも薬味もザックに用意されていた。
凄いなあ、源流師。
素麺を食べる

帰り道は、淵を泳いで渡河したり、水に浸かったままへつったり、恐ろしい高度の獣道を辿ったり、疲労したオイラにとっては非常に厳しいものでした。
辿道では、とうとう脚が上がらなくなり、2度ほど転落しかかったです。
谷側に傾いた上体を支えられなくなっていたのです。
恐怖に縮んでしまい、歩き出すのが大変だったよ。

そして最後の車止めに上がるまでの斜面の登りといったら!
こんな辛い登坂は生まれて初めてです。
心臓バクバク、脚ヨロヨロ、脳みそ真っ白。
あと数メートルの坂が登れないっ。
なにくそっと気張り(?)四足の匍匐前進で辛うじて道路に上がりました。
アスファルト道路に出た時には完全に力が無くなってしまい、暫しうつ伏せてしまいました(瞬間、気絶していたかも)。

9:00にテン場を出発して、車まで帰着したのは13:45でした。
しかし良い経験でした。
誠に満足いたしました。
残り少ない人生のハイライトになるかもしれません。なるでしょう。

連れていっていただいたMさんKさんHさんNさん、ありがとうございました。
ご迷惑ばかりかけて済みませんでした。
これに懲りずに、また来年も誘ってください。
お仕舞い

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| ebizo釣行記 | 21:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アーバンモンキー様
お久し振りです。
10月になったら、神越渓谷でBBQをやりますよ。
ご予定いただきたく。

| ebizo | 2007/09/01 16:24 | URL | ≫ EDIT

武○さん、どうも
写真をお褒めいただきありがとう。
kenkenさんにいろいろとアドバイスしてもらい撮っていますが、まだまだです。
武○さんはkenkenさんのことはご存知ですか?
素晴らしいホームページを作っておられますよ。
今回は残念ながら「ボ」でした。
しかし、初心者コースながら源流一泊行ができて大変嬉しかったです。
体力を付けて来年は三泊行に行きたいと思っております。
おっと、その前に皆で神越渓谷でBBQをやりましょうね。

| ebizo | 2007/09/01 16:22 | URL | ≫ EDIT

相変わらず、趣味を満喫していますね~
食事中にブログを読んでたら、魚を捌いた写真を見て少し気分が悪くなりましたよ。
真夏の楽しい釣行も後少しですね。段々涼しくなってきてるので、お体には気をつけて下さい。

| 都会に住むおサル | 2007/09/01 12:35 | URL | ≫ EDIT

拝啓 プロカメラマン暢渓様!!
とてつもなくヘビーな釣行、お疲れ様でした。
事前にお話は伺っていたものの、実際の釣行を写真で見ると私のような出不精にとっては軽い罰ゲームにも感じられます。
でもキャンプは楽しそうでしたね!親父達のStandByMeみたいでしたよ!!
でも蚊・虻・蚋等の虫天国には.....
それはそうと、最後の写真素晴しいですね!あの光の降りそそぐアングル、素人ではないですね!!
但し、今回の釣行記、暢渓様の釣り写真が無かったですね?
まさかとは思いますが“ボ”ではないですよね?
それと私がいうのも何ですが、あまりご無理なさらないように!!滑落とかして新聞の片隅に載らないで下さいね!!
あの渓は素人の行く場所ではないですよ。
また次回のアップ心より楽しみにしております。

| たけ○ | 2007/08/29 19:38 | URL | ≫ EDIT

ちかれた~
ご一緒した皆さんは平気の平左。
それもそのはず、20年もこうやって遊んできたきた方々で、9月には3泊4日で行かれるそうです。
SABOさん、この冬はトレーニングしましょうね。

| ebizo | 2007/08/28 17:59 | URL | ≫ EDIT

あひゃ~~
美味しそうな食事と木漏れ日の美しさ…。ため息が出ます。
また、岩場!岩場!岩場の多さにもため息が出ます。
それにしてもスゴいなぁ。若いですね!

| sabo | 2007/08/28 08:41 | URL | ≫ EDIT















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