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9)僕がビートルズを知らない訳・・・詩人旅行必携手帳

僕は、このブログのタイトル通り70年代後半に青春時代をおくったオヤジだが、ビートルズ体験というものがない。
辛うじて団塊の世代ではないから、わりとこんなものなのかもしれない。
というよりも当時の音楽好きは、かえってこんなものと言えるのでしょうか。
何故なら、ロックが凄いエネルギーで台頭しジャズも巻き込んで新たな音楽文化を創っていたし、ブルーズやレゲエなどルーツミュージックが白人の若者を後継者にしはじめるなど、少しだけR&Bっぽいビートルズなどを過去のものにする時代の動きがあったからだ。
僕個人の音楽遍歴を述べるならば、中3で音楽に目覚めました。
目覚めさせてくれて略1年間夢中にさせたのは、恥ずかしながらベンチャーズと加山雄三とワイルドワンズでありました。ああ恥ずかしい。
これらのミュージシャンのお陰で、ビーチボーイズやシャドウズやビートルズも聞きかじったのですが、夢中にはなりませんでした。ああ良かった。
高1になると友人の影響で音楽的にもカルチャーショックを受け、中3の頃には考えてもいなかった方向に突き進みます。
それはジャズと黒人のR&Bでありました。
ジミー・スミスの”キャット”をスタートとして、コルトレーン、ロリンズ、MJQなど歴史的な名演を必死に聴きあさり、遂にはマイルス・デイビスの”イン・ア・サイレント・ウェイ”をリアルタイムに体験するに至りました。
ロックとジャズのコラボレーションの本当の果実が出始めた頃ですね。
ビッチェズ・ブリュー、カウント・ロック・バンド、メンフィス・アンダー・グラウンド、ヘッド・ハンター、ウェザーリポートetc。
黒人音楽では、サム&デイブでありオーティス・レディングでありシカゴ・ブルーズでもありました。
そして高1の後半に、僕は漸くロックに出会ったのです。
ホンキートンクウイメンでありました。レッドツェッペリンⅡでありました。クリームでありました。ミュージックfromビッグピンクでありました。レイラでありました。サザン・ロックでありました。ブリティッシュでありました。ウェストコーストでありました。
これじゃビートルズなんて聴いてる暇ないよね。
a_abrd.gif

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| 詩人旅行必携手帳 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

小学生の頃、学校で「レコードコンサート」という催しがあり、そこでビリー・ジョエルの「MY LIFE」を初めて聞いて、洋楽に目覚めた時を思い出しました。日本の歌謡曲に熱中し「ザ・ベストテン」を欠かさず見ていた小僧だったのに、なぜかビビッときたんですよねー。カルチャーショックっていうほどではなかったですが(笑)。
今でも時々聞くんですが、あの薄暗い音楽室での出来事を思い出します。

| SABOTEN | 2005/08/25 14:34 | URL | ≫ EDIT

こんにちは、QPです。
ビートルズということばに誘われてコメントを書きにまいりました!
がしかし!ECさんはあまりビートルズにはまっていなかったのですね…。
私は高校時代にビートルズにどっぷりつかってました。
もっといろんなジャンルの曲を聴けばよかった…と後悔するほどビートルズばっかりでした…。
そう思うと、今は夢中になれる音楽と出会えてないなぁと思うQPでございました。

| QP | 2005/08/25 18:11 | URL | ≫ EDIT















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