PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

黒部三日目

とうとう最後の日です。
辛い帰り道です。
8時間の山歩きをするだけの日です。
そうしないと家に帰れないんやで。
早く支度して歩こうぜ、と皆が背中で言っています。
身支度
薬師沢小屋から5分登ったところで下を見ましたら、これです。
両側は断崖絶壁。
オイラは黙っていたけど極度の高所恐怖症なのでありまして、家で高さ50cmの脚立に乗っても目が眩むのでありますが、この時の心持と言ったら・・・。
薬師沢小屋からの急登
急登を終えると緩やかなカベッケ平が続きます。
カベッケ平?
カベッケ平2
モウセンゴケ
野いちご
高山の花
緩やかな登山道の終点、薬師沢第一渡渉点の鉄橋です。
あそこにイワナが定位しとるぎゃあ、と騒いでおります。
薬師沢小屋から急登せずに、川通しにここまで釣り上がる手もあるなあ。
第一渡渉橋1
橋の上流側。
う~ん、これまた結構。
第一渡渉橋から
非情なる第二の急登が始まりました。
死にそうになって小休止をお願いしたところで振り返ってみました。
ぜいぜい言いながら写真を撮るオイラに護送艦隊から放たれる視線の厳しさといったら・・・。
急登の途中で
ようやく急登を終えると、太郎平小屋が見えました。
嬉しかったぁ。
太郎が見えた1
護送艦隊の司令官0氏の足も速まる。
太郎が見えた2
今回のメンバー全員での記念写真。
ようやくセルフタイマーを使えました。
向って右から、弱冠23歳にしてFF歴5年のH君、毎週水曜日はFFで土曜日は登山という護送艦隊司令官O氏、ツアーガイドのSさん、Sさんと源流から海までお付き合いの深い最強メンバーのAさん、そして左端がオイラ。
太郎での集合写真
太郎平で昼食休憩の後、三角点へ向う下りの登山道。
緩やかで簡単そうに見えるけどかなりキツイですよ。
太郎から三角点へ
三角点にもう少しの地点で有峰湖が見えました。
かなり渇水してますね。
有峰湖
三角点の後が急降下でありまして、これまたキツカッタ。
でも、三日間とも得難い体験で楽しかったあ。
ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくっ!
皆さんありがとう

三日目の行程;
6:55 薬師沢小屋を出発
10:00 太郎平小屋 着
11:05 太郎平小屋 出発
11:45 五光ベンチ 小休止
12:45 有峰湖を見る
12:55 三角点 着
13:15 三角点 出発
14:25 折立登山口 着
スポンサーサイト

| キャスティング練習の日々 | 17:39 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

釣り紀行ファンさん、ありがとうございます
積年の疑問が氷解しました、エウレカっ!!

そして、よくぞオイラのようなマイナーなBlogにご投稿いただきましてありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

釣り紀行ファンさんのH/PあるいはBlogを教えて下さいませんか?
その奥深いご教養の一滴なりとも、貧なる釣り餓鬼にお与えくださいませ。

ところで、ヘミングウェイの訳を沢山されていた沼澤洽治さんという方は、オイラの若い頃の上司の先生だったそうです。
会ってみたかったなあ。

| ebizo | 2008/09/03 20:37 | URL | ≫ EDIT

Hemingway
1ヶ月近く前のブログにコメント
2008.07.30 Wed (来週に向けて、静養です)に回答
心が二つある大きな川
>7行目までに既にテグスに針を付けてしまっているのに、>8行目でまた釣り針を出しています。
>何のために?
>変でしょ?訳分からんです。
 
  今までリードオンリーマンですけれど、その謎について説明します。
原書を紐解くと
7行目 He fastened a hook on the end of the leader.(彼はテグスの端に1つの釣り針を取り付けた)
8行目 Nick took it from his hook book.sitting with the rod ・・・(ニックはそれを彼の釣り針入れから取り出したのだった、膝に竿を抱えながら・・・)
となってます(カッコ内は私の直訳)
 
 ところが、大久保康雄訳者は、8行目のitをそれと書かずに、釣り針と書いたから誤解を生んだのです。原書では代名詞itで繋いでいるので、取り付けた釣り針はあくまでも一本。
 
7行目の針を8行目でitと言っているので、テグスに着けた針は1本なんです。
でもね、この文の周辺は、テグスをアルミ箱から出したり、釣り針をhook-book(韻を踏んでいる:かっこいい!釣り針の入れ物)から出したり、いろんな物がある。そこで、混乱を避けようとしてit代名詞を名詞に戻しています。この辺の文はテグスも1本だったりしてややこしいのです。
 しかし、itを釣り針といわずに、”釣り針を一本”として一本に拘ってい苦労の跡が見られます。

 ただし、訳者の大久保さんは釣りをした事が無いと推理します。
 なぜならば、同じ1本(it)を釣り針と書いたり、鈎針と書いたり、蚊針と書いて、テグス(leader)とか、蚊針用の糸とか、語句が統一されていません。

 細かいこというと間違っているけど
 でも、釣りの事しらなくても、全体の雰囲気は出ているから良いかなあ。
 
 なぜなら、わたくしも何度も何度も読み返して、文庫本がボロボロです。
 最初に読んだときは、瀬戸大橋が掛かった年に、バイクで四国に行った時。大雨だったので、瀬戸大橋の下で野宿しました。 翌日、おおよそ服が乾くまで、へミングウエイの短編集読んでました。バイクのタンクに取り付けるバックのサイドポケットに丁度入る大きさなんです。







| 釣り紀行ファン | 2008/09/02 23:28 | URL | ≫ EDIT

taroさん、大丈夫でしたか?
凄い雷雨でしたね。
被害が(とりあえず)釣具だけで良うござんした(でも大変でしたね、済みません)。
それに、お忙しそうですね。
オイラは遊んでばかり恐縮ものです。
9月も釣行最優先で休みのスケジュールを会社に提出してあるのですが、黒部の清流とイワナが頭に住み着いてしまって近場へ行く気が全く起きません。
どこへ行ったら良いのやら、どこを考えれば行く気になるのやら・・・。
2~3時間くらい歩かないと入れない渓があったら行きたいなあ。

常願寺川支流(ライズ戦記の白眉ですね)に行きたいですが、遠いし(お金が掛かるし)、9月は根羽か下伊那ですかねえ。

| ebizo | 2008/09/02 20:13 | URL | ≫ EDIT

こんばんは、お疲れさまでした!
黒部イワナのライズよりも、それが”ボコボコ”釣れてしまうことよりも、何より天気と川の景色が素晴らしい&うらやましい…

と言いますのも、ご存知かと思いますが豊橋地区はエラい雨にヤラれまして、近所の川がドバドバと溢れやがりまして…
まー被害はほとんどなかったのですが、外の物置にしまってある釣り道具一式だけが見事に雨漏りで水浸しになりました…

あーどうせ濡れるならちゃんとした川の水で濡れたいものです…

| taro | 2008/09/02 01:14 | URL | ≫ EDIT

シェルパパさん、お久し振りです
水は本当に綺麗でした。
かなり深いプールでも底まで丸見え。
プールでサイトフィッシングができました。
ともかく名人になってしまったのではないかと思える釣行ができました。
シェルパパさんにも、是非行ってもらいたいです。
山歩きはキツイですが全然大丈夫だと思いますよ。
なんたってオイラが行って帰ってこれたんですから。

| ebizo | 2008/08/30 22:09 | URL | ≫ EDIT

kenkenさん、きつかったですよ
もっと素晴らしい風景や高山植物を見てきたのですが、写真を撮る余裕がありませんでした。
帰ってきて保存画像を見て少し残念でした。
あの雄大な光景といい自分だけしか頼りにできない状況といい登山の魅力が少し分かったような気がしました。
でも、登山だけの登山をする気にはなりませんが。

| ebizo | 2008/08/30 22:04 | URL | ≫ EDIT

黒部釣行、お疲れ様でした。
あこがれの黒部です。沢も綺麗ですね。
やはり、数時間かけて歩かないと出会うことが出来ない魚たち、沢ですね。
一度行ってみたい所ですが、登っていく自信がありません。(笑)
まずは、体力作りからスタートしないと…。

| シェルパパ | 2008/08/30 09:04 | URL | ≫ EDIT

きつい山登りだったようですね。
でも楽しまれたようでなによりです。
写真を拝見しているととても私には出かけることができないなぁという感想が第一でした。
雲海の中の山々、モウセンゴケを始めとする高山植物、等々素敵な景色も見られてようですね。
釣果もなかなかですね。

| kenken | 2008/08/30 06:10 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ebizoec.blog60.fc2.com/tb.php/214-c43c4bba

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。