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渓は佳境へ

N氏の釣は大変早い。
私が仕掛けを作り直す間に3尾は釣上げます。流石です。
当初、20cm未満のオチビちゃんばかりでしたが、
それもN氏は竿を出したとたんに釣上げては間髪を入れずリリースしていく。
「大きくなれよ」とか言いながら。
N氏の第1投
オチビちゃんばかりのエリアを釣上げていくと2時間後くらいからでしょうか、
俄然、型が良くなり始めました。
昨年末からの大雪で人が入っていない領域に足を踏み込んだのだと思います。
小さな落ち込み(釣本で見る通りのポイント)が階段状に見通せる限り続きます。
そして、その落ち込みに必ず居たのですよ、岩魚が。
交代で竿を出すのですが、留守宅は殆ど無し!凄えっ!
渓の名前を出さないわけが分かっていただけると思います。
ヒヒヒッ

N氏がまず
N氏が、先ず、いい型を釣り上げます。

N氏どんどん釣る
N氏、どんどん釣る。
私はこの間、何度も根掛かりをしては仕掛けをブッチ切り、
誠に情けない拙さでモタモタと作り直すことで時間を浪費しておりました。
携行したガン玉の内、この渓に最適な2Bを使い切ってしまったんだから、
我ながらドジな奴だねえ。

やっと私にも
漸く私めも。
7寸5分くらいですが、まずは良い型が上げられて一安心。
しかしこれでは終わらなかった。
各ポイントで出るため、ちっとも遡行距離が伸びない。
時間がかかってしょうがない(贅沢言うなって)。
ま、私の場合は根掛かりで仕掛けを作り直す時間ばかりかかったのですが。

N氏
N氏の「超高速」釣法

エビゾウ
私めの「ヘッピリ腰」釣法
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