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源流釣行3回目にして尺上か!?

29cm
そろそろ納竿にしようと言いながら最後に出した竿に、またしても根掛かり風の手応え。
じっくりと竿を動かすと、はたして見たことも無い大きな頭が水面から出ました。
それを見てN氏は「尺だっ尺だっ」と叫びます。
「抜き上げちゃいかん。頭だけ水面から出して弱らせるっ」と指示を出してくれるが、
こちらはもはやパニックだ。頭ツルツル。もといっ頭マッシロ。
何とかN氏の指示に従って浅瀬に引いてくるとN氏がザンブっと水に入って取り込んでくれました。
N氏が両手で大岩魚を掴んで我が事のようにはしゃいでいる。
私はただただ呆然。

手は震え顔は硬直、目は点
手は震え顔は硬直、目は点

実はこの前にかなり良い型を3尾ばらしている。
1度目は、抜き上げて掴む寸前にばれました。8寸はありましたなあ。

2回目は、高い岸から覗き込みながら竿を流していたら下流の岩の下から餌に突進してきたですよ!
おそらく尺が。
見たとたんに私が慌ててしまい、逃げられました。

3回目、N氏の教え通り落ち込みの泡の中に竿を出した途端に根掛かり。
と思ってエイヤッと引っ張ったらその根掛かりの重みのままズイズイと竿が動くじゃありませんか。
あっと思いましたが既に竿は根掛かりを外す乱暴さで動かしてしまっていましたから後の祭り。
これまた大きな岩魚は半身を水上に現したあと逃げていきました。あ~あ。

その挙句の4回目の正直である。
測ってみたら29センチの泣尺!
しかし嬉しかったなあ。
源流行きは止められそうにないのん(東三河弁)。

釣姿は、ど素人
ヘッピリ腰である。
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| ebizo釣行記 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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