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渋い荷暮川

5月31日まで通行止めだった九頭竜ダムから笹生ダムへ抜ける峠道の開通とN氏のスケジュール調整を待って、漸く「蝿帽子(はえぼうし)川」へ向かいました。
しかし、誰もが同じようなことを考える訳で先行者がおりました。
仕方なく「荷暮(にくれ)川」へ転進。
今回も、前日の22:30出発-4:00蝿帽子の車止-6:00荷暮の車止-6:30竿出しと結局徹夜になりました。

荷暮の渓相

荷暮れは、ブナの繁るなかなか綺麗な渓でしたが、渋い渋い!
この時間の入渓でしたから何人か先行者がいたに違いありません。
それでも久し振りの渓流で、しかも軽快な夏用の足拵え。
自然に顔がほころびます。
履き卸し

ウェーディングシューズはモンベル。
ソックスとスパッツはキャラバン製。
本当は秀山荘の3点セットが欲しかったのですが、池袋まで行くわけにはいきません。
熟慮の結果の選択です。
その代わり、ズボンとポロシャツは渓流ではマストのポリエステル100%!
ワークマンだぞ。下着のシャツとパンツもポリ80%のワークマン。

渓魚はポイントに苦労しました。
荷暮の堰堤

大物がいる筈の堰堤下の淵でN氏がじっくりと竿を出しますが、いないようです。
釣られてしまったのか。
N氏がほとんど諦めてしまったので、不肖私めが交代しました。
落ち込みを少し外して脇の浅瀬から流していたら、凄いあたりが来たのです。
ぎょっと思ったら(シャレではありません)これまた凄い力で糸を引っ張って走りました。
釣上げようと力を竿に込めた直後、なんとハリスを切って逃げられましたのです。
ふーっ。凄かった。本当に凄かった。
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| ebizo釣行記 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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