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釣行記・・・6月22日 蝿帽子川

5月は通行止めで行けず、6月10日は先行者に阻まれた「蝿帽子(はえぼうし)」に漸く行くことができた。
早めに出発し、車止めで1時間ほど仮眠もとれた。
心配だった雨も大丈夫そうだ。
期待に胸が膨らむじゃありませんか。
【朝靄がたなびく蝿帽子川】
蝿帽子の朝

しかし遠かった。
九頭竜湖から1時間ほどもかかる笹生ダムに注ぐ長い川である。
さらに竿を出せるところまでは藪漕ぎと渡河で1時間半から2時間。
車止めからの徒歩行はまず川の中から始まる。
蝿帽子の上流へ

藪漕ぎもしっかりある。
蝿帽子の上流へ2

7:00頃ようやく竿を出す。期待に燃えて。
蝿帽子での釣姿

ところで何で「蝿帽子」と実名報道なのか分かりますか?
まともな型が全然いないのですよ。
おそらく手ぐすね引いて待っていた釣師達が通行止め解除とともに大挙して入渓したに違いない。
1週間遅かった!
最初の釣果

まともなポイントには魚は全くおらず、普通なら竿を入れない小ポイントからこんなサイズが出るだけ。
しかし先行者達は性質が悪い。
根こそぎ釣っただけでなく、ゴミがそこかしこに捨て放し。
「残せ渓魚、残すなゴミを」という仏陀の教えを知らねえのか!
ひどい連中だ。荒れた川だ。
皆さん、蝿帽子はもう5~6年は行っても無駄ですよ。
蝿帽子のブナ林

結局この日は往復10km余り歩きました。
疲れたあ。
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| ebizo釣行記 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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