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釣行記 2006年8月23日(4)

滝を越えてからは、もう少し丁寧に竿を出し始める。
N氏が良さげなポイントにくると譲ってくれるが、私に来るのはリリースサイズばかりだ。
真夏の渇水期という悪コンディションに加え、型の良い個体は随分すれているようで無邪気に針を咥えるのはせいぜい10cm位のチビ達だけだ。
アタリはあるのだが、しっかり餌を送り込んだつもりで合わせても餌だけ取られて逃げられるということの繰り返し。食いが浅いのだ。

時間が経ってしまうと言いながら「小さなポイントも大事にね」とも言う。
ポイントがあれば誘惑には勝てません。
一度、竿を出せばつい粘ってしまうものです。
小さなポイントも丁寧に


これがリリースサイズだっ!!(見れば分るって)
私の住んでいる町の釣具屋にはスレ針がないので、今回は奮発してカエシ(抜けないようにつけられた逆向きの棘=バーブ)をつぶす専用ペンチを買いました。
これで通常の針をスレ針にして魚へのダメージを減らしリリースするのだ。
リリースサイズ


二又に程近い滝壷をN氏がていねいに狙っています。
これは秘術「木化け」。右手の奥で気配を消して竿を出されております。
滝壷で木化け


居ないはずがないというポイントですが、反応がありません。
流石のN氏も木化けの術を解いて、身を乗り出しています。
滝壷で身を乗り出す


上の滝壷では釣果はありませんでしたが、難しいコンディションでもN氏は着々と釣果をあげていきます。流石ですねえ。
N氏釣り上げる

【続く】
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